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新作の執筆を始めました。

どうも、つばさです。
この度、今の連載作品の傍らで新作「自殺代行屋」の執筆を始めました。

元は「自殺志願者の話は多く見かけるが、それだけ追い詰められている人ほど自殺に備えた準備が出来ないだろう。では、それを代わりにやってくれる人がいたとしたら」

という思いつきからです。

設定は毎度のごとく稚拙で、どこで幕引きするかも決めていません。
また、今の命の価値観には全力で喧嘩を売っている作品になります。自殺代行とはいえ、命を奪うことを主題にしている以上、描写も残酷です。

なので、18歳未満のお子様、及び法的に成人だったとしても精神的におこちゃまな方は絶対に読まないでください。
(他の人が僕より良い作品をいくらでも書いているので、そちらへどうぞ)

(追記)
自殺代行屋のパイオニアの一つとしては、デスノートの後日談であるCキラ編(安っぽいキラ)があります。
あちらは並の精神力しか持ち合わせていなかったわけですが、この作品は自分の行為を「悪」と自覚しながらやっている。
という違いを出せればな、と思っています。

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