本作は、サイボーグによるサイバーパンクを意識しつつも、2400年代後半の世界を描いています。
未来の技術や都市については、AIと会話を繰り返しながらひたすら練り上げてきました。
私の未来都市に対するアイデアを、矛盾なく現実に落とし込んでもらっている感じですね。
素材の特性や、建築物としての矛盾が無いか等、一つの都市描写に膨大な会話を繰り広げて討論しています。
長い作品ですが、いくつかの山場には自信がありますのでぜひお読みいただきたいと思います。
特に、第53話のサイボーグ戦は一読の価値があるかと思いますし、第92話からの悲劇と絶望……私が一番お勧めしたいのは第149話からの学園生活でしょうか。
まだまだエンディングは先ですが、気持ちを込めて書き進めていますので、応援をよろしくお願いします。
※イメージ画像はAIで作成しています