前の近況ノートで、小説の書きすぎで消耗して尽きているという話をしましたが、カクヨムでは多分してなかったと思いますので説明を。
2023年に、長編6作から8作を1日50枚ペースで書いていたら、疲労がボディーブローのように来て以降3年ほど回復してません。
それでも新作の長編をだましだまし書くのですが、完全に枚数書くブレーキが壊れて今年もムリして1日70枚書いてしまったり。
ことの発端は「深淵ちゃんねる」を書いたことにあります。書き始めたらだんだん怖くなってきて6日で書いたら、あれ? 長編6日で書ける? と思ってしまって。
そこから本当に枚数ブレーキ壊れました。本来私のペース基準は1日20枚で、
1日20枚書いたら何もしない人間だったのですが、それを50枚くらい書いちゃう。脳が死にますし、目も死にます。
あ、文字数換算せず、原稿用紙換算枚数でカウントします。
2023年に消耗し、今2026年で回復しそうになるところを新しく書くから回復しないのが消耗の原因だとは思うんですけど、
最近の消耗&疲労度を感じ取ると、それだけではない気がしています。朝起きると体の芯が疲れている感じが2月頃から続いています。
今病院で採決などの検査して結果待ちですが、なんでもなさそう。レントゲンと心電図は何でもありませんでした。あとにんにくの点滴しましたが治りません。(医師に言われて保険適用外の点滴しました汗)
治らなければもっと大きい病院に行くかもしれません。
原因が1日50枚も書いてた小説にあるのか、他にあるのか最近わからなくなっています。
医師にも言ってみたのですがピンとこないらしくて。
ただ今、小説休んでます。公募のこととかなにも考えない状態にしています。
9月に小説現代の発表とかありますけどそれまではなにも考えません。新作書くことも、旧作の改稿もしません。
しばらく休んでいようかと。ただ来年のスケジュールもあるのでいつまで休むかは決めていません。
これで疲労が治ったら小説が原因だったのだろうなと。