いつも海音を応援してくださり、本当にありがとうございます!
最近の活動や、読者さまの応援に感謝を改めてお伝えしたくてこの近況ノートを書いています。
思えばカクヨム登録から1年半ほど経ち…“好きなように書く”作家として駆け抜けてきました。
新作エッセイ「私の脳みそは、どこか異常なんだと思ってた。」にも書いておりますが、物語を書くことにハマったのは小学生の頃でした。
私は28歳(今年29歳)なのですが、高卒でろくに文学の勉強も読書もせずここまでやってきました。
でもそれを「すごいでしょ!」と掲げたいわけではないのです。
私の作品は決して数字が伸びる作風ではないので、今読んでくださる一人ひとりの読者さまの存在が有り難いことですし、私の書いた文字が少しでも読者さまの心に刻まれているならば、こんなに嬉しいことはないです!
私は「売れたいか?」それとも「残したいか?」と問われたら、迷わず後者を選びます。
作家としての私を応援してくださる方が、この場でも未来の本の向こう側でもどなたか居てくださる限り、私の目的は変わりません。
私の信念は《書くことは、生きると同義。》です。
本当にそれに尽きます。
でも、「書かせてくれている」のは読者さまのおかげなのです。
いくら私が書けど書けど、誰一人読んでくださらなければ成り立たない。
――ということで、しみじみ語ってしまいましたが、本当にいつもありがとうございます!
応援もレビューもPV数でさえ、全部私の血液として吸収しています(笑)
少しずつ体調をケアしながら“我が道を行く”作家、海音でありたいと思っております。
連載休止中の作品も、再開をお待ちいただけると嬉しいです!
今後とも海音と作品たちをよろしくお願いします📚️✨️
海音