ドラマ『無垢なる証人』(テレビ朝日)を観ました。
私は全然知らなかったんですけど、母が録画していてくれました。
それでこのドラマは、自閉症の少女が裁判の証人になる話ですが――、何と當真あみさんは感覚過敏の役をやるの2度目!
前回(NHKの『ケの日のケケケ』)は感覚過敏自体がテーマで、今回は自閉症がテーマ。
今さらですけど、演技うまいですね。無理矢理やっている感じがない。
ちなみに感覚過敏がひどいことで有名(?)な私も秒針の音は大嫌いだけど、ひどいからといって小さい音が聞こえるとは限らないので、あそこまで離れていたらよほど音の大きな時計じゃないと聞こえませんね。
ドラマも展開がちょっと早かったけど、良かったと思います。
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現在、新作短編小説の推敲中……。
題名は「里奈があの日なくしたもの」です(仮)。
※添付画像は最近撮った写真「桜にメジロ」