今、これは、とある温泉宿のお話、を連載中です。
3章構成で、今2章まで終りました。
このお話は元々短編だったのですが、登場人物の背景を考えると、短編では物足りないなぁ、と感じまして。
そういうこと、よく有りますよねぇ。
こんなあらすじです。
ようこそ、きさらぎの宿へお越し下さいました。
ここでは、究極の温泉と至高の料理があなたをお迎えいたします。
お時間がありましたら、美しい渓流で釣りを楽しむのはいかがでしょう。
けれど、この宿が本当に与えてくれるものは、それだけではありません。
人生で失くしてしまった、大切な何か。
それを知ったとき、あなたはもう一度、1行目に戻りたくなるでしょう。
よろしければ、読んでみて欲しいです。