はじめまして。
「ウソ告だと思っている俺とマジ告した超バランス型優等生、意外とすれ違わない。」を書いている、いもけんぴです。
私がカクヨムに投稿をはじめた理由のひとつは、「ここでゲーム的に遊んでみたい」というものでした。
もちろん普通に小説を読んで欲しいというのもあるのですが、それとは別に、経営シミュレーションゲーム的な魅力を感じていたんですよね。
現状、良い感じにその面白さを体験しているので、ちょっと振り返ってみたいと思います。
実は投稿開始前にエピソードゼロ的な「カクヨム投稿、いきなりのプレイミス」編があるんですが……。
そこは本題じゃない気がするので、気がむいたらいつか書きます。
・投稿開始前の状況
投稿の開始は4/19(日)にしようと決めていました。
単純に、やたら詰まっていた仕事のスケジュールがこのあたりで一段落して、多少自由になる時間ができそうだったので。
前に時間があったころに書いていた、20話少々のストックを持ってのスタートです。
ちなみに投稿開始から1週間くらい様子をみて、この小説全体の長さ(何話まで書くのか)を判断しようと思ってました。
完結せずに終わらせるつもりはないのですが、小説を書くのは重労働なので、PVが少ないなら早々にエピローグに向かった方がいいかなという判断です。
・4月19日(日)/投稿開始
調べてみたところ、どうやら最初は何話かまとめて投稿した方が良さそうだったので、導入にあたる4話ぶんを1日で公開することにしました。
朝、昼、夕、夜に公開かな?
昼、夕、夜、夜かな?
と、いろいろ悩んでいたのですが、カクヨムで読まれやすい時間を検索すると、AIが「日曜の夜っぽいよ」と言っていたので、「午後7時から10時まで1時間おきに1話ずつ公開」にしたはず。
これが正解だったのかは、よくわかんないです。
あんまりPVは伸びなかったので、もっと隙間を狙った方がいいのかも?
ともかく初日のPVは、4話合わせて23。
たぶん午後7時から12時までのPVなので、「1日ぶん」としては低く出ていると思います。
正直、山のものとも海のものともつかない初投稿作品を読む層というのが上手くイメージできていなかったので、「ちゃんと読まれてる。すごい!」という印象でした。
完全にPVゼロもあり得るなと思っていたんですが、その場合はもうどうしようもないですからね……。
・4月20日(月)/第5話投稿
5話以降は、毎朝7時投稿にしています。
通勤、通学時間狙いですね。
7時ちょうどは競合が多くて埋もれやすいかな?
ちょっと後ろにずらした方が「最近公開された作品」の上の方に長く残って有利では?
……みたいな想像もしたんですが、実態はよくわかりません。
些末なことで悩んでも仕方ないなと思い、7時ちょうど公開にしています。
この日のPVは54。
ちょっとだけ読者が増えている実感がありました。
ちなみに各話のPVは、1話に比べて2~5話は6割くらいの数字でほぼ均等な感じ。
「1話で合う合わないの振るいにかけられるので、2話以降はがくんと数字が落ちるのではないか?」というのが私の推測だったんですが、意外とそんなこともないようです。
半分以上の方が続けて読んでくれているのは良い傾向だなと思ってました。
・4月21日(火)/第6話投稿
この日のPVは61。
微増ですが、いちおう増えてますね。
はじめて★★★の評価をもらえたのがこの日です。
本当にありがとうございます!
余談なんですが、現状、この日投稿した「第6話/秋崎くんと夜の探検家さんの雑談」は、1話に次ぐPV数を誇っています。
「夜の探検家さん」というワードに求心力があるのかな?
ちなみに第6話にはヒロインが登場しません。
そして「第4話/雨代さんは恋してる」が、他の話より微妙にPV少ないので、「もしかしてこのヒロイン人気ないんか?」と疑いの眼差し。
・4月22日(水)/第7話投稿
PVは66。微増。
前日に★をもらえたおかげで、この日の朝、はじめて「ランキングが上がったよ」という通知が届きました。
880位!
それはとっても嬉しいのですが、私は軽い危機感を覚えていました。
1話のPVがほぼ動かず、2~7話でPVを稼いでいるデータだったんですよね。
月曜時点で「1話対して2話以降は6割程度のPV」だったのが、この日の時点で「1話に対して2話以降は8~9割」になってました。
継続率がすごい!
のは良いんですが、つまり新規読者が入っていないわけです。
如実な頭打ち感がありますねー。
このままだと、最新話にしかPVがつかなくなる未来がはっきりみえたので、ぜひなんとかしたいところ。
一方でホントに継続率は高いので、「けっこう読者は味方っぽいぞ?」という印象もありました。
なので、状況を打破するには読者に頼るしかないなという判断に至ったわけです。
・4月23日(木)/8話投稿
PVは48。減。
減り始めてますねー。
1話が伸びていないので、「そりゃそう」というデータです。
前日の時点でこういう動きになることは読めていたので、私はこの日の朝に投稿する8話に、かなり露骨に「★★★が欲しい!」と書き足していました。
以下、書き足しの全文。
〈現状とお願い〉
PV数をみたところ、この小説を続けて読んでくださっているのは20人くらいです。
すでについている読者にはかなりの割合で継続して読んでもらえているけれど、1話のPV数が伸びなくなっているのでこのままだと新規読者が流入せずゆるやかに衰退していく見通しです。
1人の方に★★★をつけていただいたおかげで、昨日(4/22)の時点でラブコメのランキング880位だったのですが、このままだとおそらくこれが最高順位になるんじゃないかなと思います。
なので今、ここを読んでくださっている20人の中の1人のあなた!
お願いします!
この小説、もし「もうちょっとランキングが高くてもいい」と思っていただけるなら★★★の評価をください!
あなたが、この小説の未来を決める!!
(わりと真面目に、ストックしている原稿を出し終えたあと、この小説を速やかに閉じるべきなのかしっかり書き進めるべきなのか迷ってます。どちらにせよ、なんらかの形で完結させるつもりではいますが)
以上が書き足しのお願い部分です。
現状をストレートに伝えて★★★をもらおうという狙いですね。
「継続して読んでいるのが20人くらい」と具体的な数字を出すことで、当事者意識が出て「自分が★★★をつけないと!」と思ってもらいやすくなるんじゃないかという狙いがあります。
実際には各話のPV数が23~24くらいでほぼ横並びだったと思います。
1話、6話が微妙に多く、4話が微妙に少ない状況ではありました。
ちなみにごめんなさい、このテキスト、誤りがありました。
「ラブコメランキング880位が最高順位になるんじゃないか」みたいなことを書いているこの日のランキングは769位でした。
(このテキストを書いたのが前夜だったので、ランキングのデータがわからなかったのです……)
でも、前日は★もついてないしPVもあんまり増えてないので、ランキング下がると思ったんだけどな。
カクヨムのランキングむつかしい!
ともかく、露骨にお願いを書いたので、★が動かないとすべった感がすごくて戦々恐々だったのですが……。
・4月24日(金)/9話投稿
お願いの効果が、すごい!
朝10時の時点で★が18増えて合計21個。
週間のラブコメのランキングが380位まで上がりました。
一昨日の880位から、ちょうど500位のアップですよ!
このペースなら明後日は-120位です。
ひゃっほい!
この日……というか、このテキストを書いている当日なのでまだ結果が出ていないのですが、24日午後8時時点のデータはこんな感じ。
1日のPV:328
総PV:580
★の数:30
フォロワー数:35(たしか前日の時点でちょうど10)
ハートの数:36(前日の数字覚えてないです……)
1話のPVも86まで伸びました。
そこから2話、3話とPVが微減して、以降は60前後で安定しています。
ちょとへこんでいた4話も、ほぼ追いついています。
やっぱり6話だけ周りより10PVくらい多い。
ちゃんと新しい読者が入ってきていて継続率もある、綺麗なデータになったんじゃないかなと思ってます。
最初に★★★をつけてくださった芥澤そうさくさんに加えて、23日のお願いに応じてくださった9人の方々のおかげですね。
本当にありがとうございます!
この10人の方々には、「『ウソ告だと思っている~』はワシが育てた」という権利を贈呈します!
(これから★をつけてくれる方にも贈呈します)
・現状の所感
この小説、ご協力のおかげで良い流れになっているなと思います。
10名くらいの読者でも、しっかりアクションしていただければ流れを作れるカクヨムは、やっぱり面白いですね。
目にみえるブレイクスルーがある。
母数を増やしながら、同じことをあと何回かできると、人気作の仲間入りができるんだろうなと推測しています。
今後の動き方は、どうしようかな。
もう数日、データをみてから決めようと思うのですが。
とりあえず目下の課題感は「この小説、あんまりコメントつかないな!?」です。
まあ、ゼロでないだけ充分幸せではあるんですが……。
カクヨムは商業出版と違って読者との双方向性があるところがよいと思っているので、コメントしやすい空気を作りたいですね。
★に関しては、ひとまず50を目指したいです。
今、小説のフォローが35人、全員が★★★をつけると105になるので、その半分くらいですね。
小説のフォローはしているけれど★はつけていないあなた!
あなたの★を狙ってます!
・おわりに
思いのほか長文になってしまいました。
ともかく、応援してくださった方のおかげで、私はカクヨムを楽しめています!
本当にありがとうございます。
原稿のストックもちょくちょく書き足してます。
★が増えると私の気分がよくなりストックも増えるシステムです。
ちなみにこういうデータの話、書いていてわりと楽しいのですが、「その時間があるなら小説書けば?」とも思うんですよね。
需要があればまた書きます。
今後とも、なにとぞよろしくお願い申し上げます!