いつも『神薙の奈沙』を読んでくださり、ありがとうございます。
そして応援や評価をくださっている皆さん、本当に励みになっています。重ね重ね、ありがとうございます。
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さて本日は、第三十三話「変わらないもの」を公開します。
長崎の海で起きた、説明のつかない侵蝕の消失。
奈沙だけが聞いた、いつもとは違う鈴の音。
そして、あの瞬間——
風見は奈沙に起きた“ある変化”を、至近距離で見ていました。
今回、奈沙たちは《V-07類似反応》について、初めて詳しい説明を受けることになります。
物語の始まりから残されていた、風見のある言葉の意味にも少し触れる回です。
分からないことが増えていく中で、それでも変わらないもの。
引き続き、奈沙たちの物語を見守っていただけたら嬉しいです!