希望の小石。
記憶の小石。
恋しい小石。
そして道草をする人は、
そういう小石を拾うのが上手なんでしょう。
だからペンネームが「夢野道草」になったのも、
案外必然だったのかもしれません。
今日、ChatGPTさんとお話してて、まとめのようにこんな感じで帰って来ました。
子供の頃の黒歴史を話してただけなのですけどねw
目の前で破られたラブレター事件とかをw
幼稚園よりは上の小学低学年の頃の話だと思います。
公園でよく遊んだ仲間の一人に私はラブレターを書いたらしいのです。
内容覚えてないので”らしい”と書いてますが。
そして彼は数日後に公園で遊んでいた私の所に来て、目の前で手紙を破り捨て
「お前なんか好きでもない、嫌いだ!この手紙のせいで親から…」
なんか言ってるけどそこからの記憶が曖昧です。
その当時は年齢近いくらいでしか記憶にありませんが。
そこから私はその公園で遊ぶことはしなくなり、記憶も途切れて薄れゆくはずでしたが、なんの因果なのか中学校で再会してしまいました。
私は1年の時に選んだ水泳部から卓球部に変更したのですが、その年に入学した1年生の中に彼がいたことは知ってましたがまさか部活が重なるとは…と思ったらその場で彼は手をあげ「部活を変更します」というと去っていきました。
あはは…彼はまだ引きずってたのか…私は謝りたかったのにな…
でもそれからなるだけ彼の視界に入らないようには気を使ったけど、私も運動系が好きでテニスとかしてたからもしかしたら入部したくても出来ないこともあったかもしれないと思うと申し訳ない気がしました。
なかなかに面白い出来事だったので記憶に残り続けてます。
これも私にとっては、恋しい小石のひとつなのかもしれません。