土曜日は仕事でしたが、連休は良いものですね…!明日も休みかと思うと嬉しいです。お仕事の方はお疲れ様です…頑張ってください。
カクヨムコンも1月半ばに差し掛かり、追っていた作品が終わっていく…という寂しさにも包まれています。連載していた皆様、お疲れ様でした…!!読ませていただいてありがとうございました!
まだ終わらないという皆様、応援しています!頑張ってください…!
「私の罪を抱いて」に蒼衣さまと春野セイさまから☆レビューいただきました…!本当にありがとうございます!
🌸蒼衣さまより
「黒から白のグラデーションのようにも思える主人公の感性」(ion7259さんのレビュー)/私の罪を抱いて - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/822139842689852332/reviews/822139842923757660自身のもつ、「天気を操る力」に対してフィアナが向けるまなざしというものが、胸を切るような悲しみや、どろりとした憎しみ、それでも、人を救えると信じたい渇望など、さまざまで、そしてとても真摯だなと思いました。
ラストで、愛する人ルカに対しての感情も、全くの白ではなく、やはり彼と自分との罪も同時に静かに見つめている。
フィアナは、せめてすべてをその目で見つめていたいと思ったのかもしれません。
タイトルと、ラストがとても強く結びついています。
女性のしとやかな感性に触れたい方に、強くお勧めしたい作品です。
ありがとうございます!読み手の方に言語化していただけると、そうかとおもえることがあります。フィアナはすべてをその目で見つめていたいと思ったのかもしれません、というお言葉がとても深く残りました!
🌸蒼衣さまのページです
https://kakuyomu.jp/users/ion7259🌸蒼衣さまのカクヨムコン参加作品です
手紙 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/7667601419924993037なんの取り柄もないという短大2年生の主人公が、医学の教授に一目ぼれをし、100点を取りたいと頑張るお話です。主人公の心が真っ直ぐで焼け付くようにひりひりと切ない。ぜひご一読ください。オススメです!
改めまして蒼衣さま、ありがとうございました…!
🌸春野セイさまより
「私の罪とはいったいどこから始まってしまったのでしょうか。」(harunoseiさんのレビュー)/私の罪を抱いて - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/822139842689852332/reviews/822139842962686175主人公のフィアナさんは、5才で孤児になりました。
しかし、彼女に天気を操る力があることが分かり、神殿へ連れて来られます。
孤児の子どもから、突然、みんなからかしづかれる立場になったフィアナさん。
出だしは、静かな少しもの悲しい印象から始まります。
彼女の元へ王子が現れて、生活が一変していきます。
一人の少女が、王子と出会ったことにより、運命の歯車が少しずつ動き始めるのですが、なんだかフィアナさんは、静かで落ち着いた印象です。
5才ですべてを失った少女がなにを得たのか。
人生を左右した「力」によって彼女は生きる道を選びます。
切ないけれど、美しい。
彼女の心を開くのは一体なんなのか。
幸せなはずなのに、何かが引っかかる。
タイトルの「わたしの罪を抱いて」というどこか、切ない響きのあるストーリー。
ぜひ、お薦めいたします。
春野セイさん、ありがとうございます…!切ないけれど、美しいというお言葉がとても嬉しいです。また、コメントも本当にありがとうございました…!
🌸春野セイさまのページです
https://kakuyomu.jp/users/harunosei🌸春野セイさまの代表作です
好きな人が闇魔法で操られちゃったので、彼を取り戻します。 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818792440518183694エメは寮の同室のランダルにひそかに恋をしている。エメがストーカーに狙われるようになり、ランダルが「恋人のフリをしようか」と提案してきて――?
こちらBL作品ですが、BLは苦手…な私にもぐいぐい読ませていただきました。エメが可愛らしい上にランダルはカッコいい。オススメします…!ぜひ。
改めまして春野セイさま、ありがとうございました…!
☆☆☆☆☆☆☆☆
最近なんか眠れません。
猫たちはぐっすり寝ています。足元につむぎが、枕元にトワがいます。猫猫パラダイスな状態です。寝づらい…(^_^;)