• に登録
  • ラブコメ
  • 異世界ファンタジー

虫松さんからギフトを戴きました。 嬉しいことです。ありがとうございます。 

お勧め最新作品を紹介させていただきます。
是非、読んでみてください。
続きが気になる面白い作品です。

タイトル
【第ニ部】S級勇者にはなれなかった。だからC級を全部集めることにした

★15
31 小説のフォロワー

最弱スキルを無限に覚えて最強になる
ジャンプラにて漫画版を公開中
https://rookie.shonenjump.com/series/TWpXKpYbe20


剣と魔法の世界〈エルディア〉では、冒険者の強さは授かったスキルのランクで決まる。
C級、B級、A級、S級、そして伝説のSS級。

勇者候補アレス、魔法使いリナ、僧侶カイン、そしてレオンは、全員が最下級のC級スキルから冒険を始めた。

アレスは《返し斬り》、リナは《ファイヤー》、カインは《守る》。
そしてレオンが授かったのは、ただ拳で殴るだけのC級《殴る》。
最初は誰もが同じだった。

しかし、冒険を重ねるうちに差は残酷なほど広がっていく。
アレスの《返し斬り》はB級《つばめ返し》へ進化し、さらに上位へ。リナとカインも次々と新たな力へ覚醒していく。
だが、レオンの《殴る》だけは、いつまで経ってもC級のままだった。
やがてレオンは戦闘の中心から外され、荷物運びや囮役ばかりを任されるようになる。

そしてついに、かつて同じ夢を語ったアレスから告げられる。
「これから先、お前を連れていくことはできない」

勇者パーティーから追放されたレオン。
残ったのは最低ランクの《殴る》だけ。
だが、一人になった彼は偶然、自分だけが持つ異常な能力に気づく。

それは、村人や倒した魔物や敵から、C級スキルだけを新たに習得できる能力だった。
《蹴る》《避ける》《走る》《投げる》《耐える》《見る》。

どれも単体では役に立たない、誰も見向きもしない弱小スキル。
しかつて戦力外と笑われたC級冒険者レオンの、追放から始まる逆転無双譚。


コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する