ゴールデンウィーク限定公開していました。お姉ちゃんIFを全て下書きに戻します。少しでも楽しんでいただいていたならば光栄です。
ありがとうございました。
次は、こんな時期に公開できればともいます。色々と足りないので修行しないと。
返す返すもありがとうございました。
藍地に紫陽花が咲く浴衣の衣紋から伸びる艶やかな、うなじ。長い髪を艶やかに結い上げた後のほつれ髪に艶めきを感じた。
「美鳥」
「んぅ」
振り返った君に、いま咲いたばかりの白い百合の花のような楚楚とした艶かさを見た。
食べていたのであろう綿飴から現れた唇は艶っぽいし、その唇から、ちろっと出た舌先に艶かしさを感じる。
美鳥、君は幾つの女を持っているんだ。もっと見てみたいというのは贅沢かなぁ。