本日の投稿で5章の本編終了です!
そしてしれっと5章タイトルを変更しました。
満足いただけたのであれば幸いです。
満足いただけていなくてもまた機会があれば読んでいただけると嬉しいです。
まだ何も決まっていませんが番外編も書く予定です。
こんな番外編を読みたいという要望があれば検討します。
その後は6章の内容を考えていこうと思います。
一応ざっくりとした内容は考えているので6章ほどお待たせしないのではないかと思っています。
ここからは本編についてのネタバレを含む内容になるので、それが嫌な方は読まないようお気をつけください。
さて、本編ですが前半はほのぼのめ、後半はやや重めになったように思います。
それが良かったのか悪かったのかは分かりません。
テーマとしては「なりたい自分になれる薬があったとしたら?」というふわっとしたものです。
本来の自分を捨ててまで理想の自分になりたいか、理想の自分になれるというがそれは本当に自分なのか。どうなのでしょうね。
後半については投稿を始めた後で展開を変えました。理由は本当にこの展開でいいのかと疑問を感じたからです。変更前より面白くなっているとは思います。
その影響で約2週間分(120話辺りから)は当日に書き上げ投稿するという事態になっておりました。毎日投稿を守ることができて良かったです。
ただ、もうちょっといい展開もあったのではと思っているので、もしかしたら大幅に書き直すかもしれません。
セレスがより偏った思考になって「病気だったり体に悪いところがあったら風邪薬を飲んで治す。性格に問題があって治せる薬があったらそれを使って何が悪いの?」と言い切るくらいにイケイケになるかもしれません。
裏の設定として『公才』には「『夢現の雫』を使って生きやすくなるならそれでいい。そうするべきだ」という過激もしくは強硬派と「できるかぎりは『夢現の雫』を使わずに自己実現を目指す」温和派がいます。フィオニーは温和派でオズワールに寄り添っています。
なので過激派なセレスと温和派なフィオニーが『夢世界』でそれぞれの主張をぶつけ合うというのも面白いかもなぁ。と
でまぁ、『夢世界』に来た際にはこれまで処分されてきた大量のセレスの亡骸が……おや、よりホラーで重い展開になるかもしれませんね。
話は変わりますが、今考えている6章の展開としてはルセルリオ(2章)でまた一波乱起こるというものです。
ルセルリオと言えばレスターやマルコス、ハウロにジェフリーたちがいます。
マルコスがまたラナにちょっかいをかけてレスターに怒られるということをやらかすかもしれません(未定)
さて、物語本編をここまで読んでくださった方なら薄々察しているかもしれませんが、私は起承転結の結が苦手です。
それでも良ければ今後もお付き合いいただけると嬉しいです。