• 詩・童話・その他
  • エッセイ・ノンフィクション

ご報告。

https://kakuyomu.jp/works/16816452218840449028/episodes/822139842676399607

私のために、最後までご飯作りを頑張っていた義母が他界致しました。
実母以上に、私を大切にしてくれた人でした。

なのに、月猫は葬儀で泣けませんでした。
葬儀以外でも泣いていません。
一度だけ、夕飯の準備をしているときに泣いた。
それだけです。

お義母さん。
泣けなくて、ごめんね。
お義母さん。
今まで、ありがとう。
お義母さん。
体、楽になった?
お義母さん。
また、会おうね。

3件のコメント

  • 本来なら「いいね」などないことなのは分かっておりますが
    ご報告を受け取ったとの証代わりにつけさせていただきました

    ご冥福をお祈りいたします

    ショックがあまりにも大きかったために、また今後のことも考えてしまい泣くに泣けないとの心情であるとお察しします
    どうかあまりご自身を責められませんように
  • 泣けなかったからといって、気持ちや想いが弱いことにはならないと思います。お二人の間には簡単に整理できない関係があったからこそ、月猫さんの心が、涙を流すという形の反応をとれなかったのかもしれません。

    きっと思いやりのある優しいお義母様だったのでしょう。葬儀で泣かなかったことで悪く思ったりはされないのではないでしょうか。
  • >歩さま。

    いつもコメントありがとうございます。
    泣くに泣けなかったのには、もう一つ大きな出来事がプライベートであって……
    気持ちが、あっちに行ったり・こっちに行ったり。
    今も、こっちの事件は解決していなかったりします。トホホ。


    >maruさま。

    ありがとうございます。
    義母は、最後まで私の心配ばかりしてました。
    優しい人です。

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する