『英雄の相棒』 第37話 シーンビジュアル
両断されることで、レオンの英雄パフォーマンスに利用された魔物。
「してやったり」顔のレオンのシーン。
では、ないです。
レオンはバカなので、そんな打算はしない。
「みんな聞けぇぇ!!大神殿は満員だ!町の外に連れて行く!ついてこい!」
「俺が絶対に守る!!ついてこい!」
これ、レオンの中では、続けて言っています。バカだから、「ついてこい」も二回言います。
たまたま、喋ってる最中に、魔物が出てきたから、斬っただけ。
意図していない行動が、展開と噛み合って演出として強まる。
こういうことって、多分、日常でもよくあるんでしょうね。
良い方向にも、悪い方向にも。
これもまた「運」と言えるかもしれません。
