『英雄の相棒』 第30話 シーンビジュアル
文書神官、フレイヴェルの日常風景。
人は物語の登場人物を思い浮かべる時に、
多分、基本的には美男美女になるのでしょう。
それは、美男美女にしたいわけではなく、
美男美女にしておくと、おそらく、引っかかりが少ないから。
美男美女というのが上位層なのではなく、フラットな基準。
だから、あえて狙わないと、フツメン・ブサメンにはならない。
考えてみれば、当たり前です。
根本的に“美”とは、整っていることなのだから。
概念的には、「透明」に近い。
今思えば、せっかくリアル作画に寄せたのだから、
もっとキャラ造形に色を足しても良かったかもしれない。
こちら、イケメン神官でございます。
