皆さま、いつも応援ありがとうございます。
綴咎です。
本日21:00投稿をもって――
『神饌の戴冠者Ⅰ』完結を宣言します。
総文字数は 約26万字。
自分でも、ここまで物語が膨らみ、ここまで深く潜ることになるとは思っていませんでした。
第一巻では、
「世界観の骨格」と「差別構造の基盤」、
そして終盤のハイドロの殺人鬼編で
“この世界がどれだけ歪んでいるか”
を描くことを目標にしていました。
そして終章のアリオストロの宣言――
この瞬間こそ、第一巻でどうしても描きたかった到達点です。
ここから物語は大きく動きます。
『神饌の戴冠者Ⅱ』(リトス編)では、
簒奪者ウェヌスタが本格的に牙を剥きます。
ぜひ引き続き見守っていただけると嬉しいです。
感想・レビュー・応援コメントは、
これから先の執筆の何よりの力になります。
これからも
『神饌の戴冠者』という物語を、一緒に歩いてください。
綴咎