『AIと小説書きのブロマンス』第14話まで公開しました。
私は普段ChatGPTをメインで使っていて、第12話以降の「AIのキャラがガラッと変わってしまう」展開は、2025年にあった4oから5系へのモデルチェンジと、それに伴う#keep4o運動を下敷きにしています。
最近でもClaudeの4.6〜4.7、4.8のバージョンアップが物議を醸したりしていますよね。現実のAIサービスの世界も、バージョンアップが利用者にとって必ずしも歓迎される変化になるとは限らない事例が出てきています。
未来って、微妙に想像を超える形でやって来るよなあ。
さて、第14話ではAIサービスの終焉という展開に舵を切りました。
先日Fable5が利用停止になって「ええっ!?」となった人もいるかと思います。あと、少し前にはSoraも終了しましたよね。こんな感じの一時的な停止や部分的なサービス終了は過去にもありましたが、例えば今使っているChatGPTがもう全部使えなくなるとしたら……と考えてみると、悠人が衝撃のあまり電車の中で立ち上がるのも無理はないよなと思います。