生きてます

三月までに死にそうという謎の予感は、外れました。

よかったよかった。

ていうか、三部作、公開終わってねーよ。

ぜひとも最後までお届けしたいので、もう少し生きます。

このままでは、第一作「魔法と魔人と王女様」も、ただのありがちな冒険譚で終わってしまいますしね。


ところでこのシリーズ全体をAIに分析してもらって類似作品抽出してもらった、

『銀英伝』

『ファウンデーションシリーズ』

この二作が挙がります。

前者は明確にこの作品は「アンチテーゼとして」影響を受けてます(笑
『武将』が出てきて何万の兵力をぶつけ合ってドンパチやるなんてのはSFじゃねーよ、という立場(笑
いや、実際のところは、その前提になる社会の変容、人間性の変容を描いた部分に関して、とてつもないリスペクトがあり、なんなら銀河帝国像なんてほとんどオマージュですからね。そんなところだと思います。

そして後者は、私自身、このシリーズを「ファウンデーションシリーズの再発明」と位置付けてます。心理歴史学とか第ゼロ法則ロボットとか、徹底的に人間の『個』を否定する科学を中心にするからこそ、本当の人間を描ける、という、再考の人間賛歌。あれを目指して書いてました。


ということで、AI、なかなか良く読んでると思います(上から目線)。

📚️「魔法と魔人と王女様」📚️

📒https://kakuyomu.jp/works/822139841416288387

1件のコメント


  • 『銀英伝』って、SFだったですね。というか、そもそもSFとはなんぞや? かな。

     自分の中では、遠い未来の物語位の認識しかありませんでした。 
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する