雪斗の母親について。
雪斗の母親は誰にでも優しく、料理上手で穏やかな人です。
はるを家に迎え入れてからは、家事が終わるとずっとはるを眺めて、慣れて来た頃には抱っこしながら撫で撫でをずっとしているくらい動物も大好きです。
こはるの仕草や所々の反応がはるに似ていた事もあり、こはるが来てからはよくはるを想い出して懐かしんでいました。
あり得ないとは理解していても、クリスマス時には、この子ははるの生まれ変わりなのではないかと、内心は感じながら接していました。
こんな穏やかで優しい母親に育てられている雪斗は、一切反抗期などを迎える事はなく、家族で仲良く過ごしています。
ただし、一般知識的なことに弱い為、買い物ではよく計算を間違えたり、誤った情報を得意げに家族に話したりして2人に突っ込まれています。