若葉があざやかに萌え立つ今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
最近は寒暖差の暖が頑張りすぎていて、寒の戻りが戻ってこないきらいがありまして、酷暑よりも一段上の表現が必要になったらやべーなと思う私であります。
さて、毎日『津多ノート』で近況を書き記しておりますが、新作も連載作品もなく、近況ノートでも1カ月音沙汰がないとなると、津多、創作やめたってよ、と囁かれかねないので、先月に続いて、こちらでも近況報告をいたします。
・小説野性時代新人賞に応募する予定の原稿は、初稿を書き終えました。原稿用紙換算で200枚から400枚のところ、その時点で286枚だったのと、万が一受賞して書籍化されたときに今まで書籍化された受賞作品のページ数に倍以上及ばないので、なんとかページ数を増やさなあかんなーと思う今日この頃です。
(※2026年4月18日追記。姉さん事件です。使用している一太郎の原稿用紙フォーマットの頁数表示に癖があり、原稿用紙換算するなら頁数を半分にしなければならないことが発覚しております)
・図書館で『塞王の楯』と『黒牢城』を借りてきたものの、公募用原稿に集中したかったのでほとんど読めておらず、初稿を書き終えてようやく『塞王の楯』を集中して読むことができております。面白いですね。まだまだ時間がかかりそうなのに、今度は『見えるか保己一』を借りてきちゃいました。テヘペロ。
ライトノベルは買ったものが2冊ほど溜まっているので、積ん読の解消も進めたいです。
・春アニメは『春夏秋冬代行者 春の舞』、『黄泉のツガイ』、『杖と剣のウィストリア』、『マリッジトキシン』を視聴してます。
6月並の気温が急に来たりするそうですが、体調を崩されぬよう、ご自愛くださいませ。
それでは皆様、ごきげんよう。