お久しぶりの方は久しぶり、初めましての方は初めまして。
少し間が空いてしまいましたが無事に三章をお届け出来て良かったです。
実はちょっと悪性リンパ腫という癌をやっちまいまして、治療したらついでに新しくアレルギーを発症して呼吸困難で死にかけたりと色々ありましたがなんとか生きてます。
お金の大事さ思い知り、あー不労所得が欲しいなーと思いました!
三章の終わりについて、またシリアスかよとお思いの方もおられるかと思いますが四章では私が作中で一番書きたかった、シリアスだからこそ描ける場面があるのでそこまでは読んで頂きたいと切に願っております。
いいね、ブックマーク登録、星評価などして下さると大変嬉しいです。
それでは、次は四章のあとがたりで会いましょう。また会う日まで皆様のご健康を祈っております。
以下ありそうな問と答
問、三章の最後、どうしてこの時に襲撃と宣戦布告をしたのか?
答、①未来への分岐として雨の霊具はその大きな境にあります。作る前は「霊具がない未来」と「霊具がある未来」に分岐していたが、作った後は「霊具がある未来」に限定される為、未来視、未来予知により「霊具がある未来」について鮮明な未来を見通すことが出来るようになります。
②その結果として、これ以上の清花の成長と霊具量産を待っていられないと判断。
(清花が真っ当に人生経験をしていくだけでどんどん強くなっていくので)
③なぜあの時なのかは、清花が遠出している時じゃないと襲撃中に雨が降ってきて負傷者が回復し、いい勝負を演じられて大妖怪襲撃の恐怖感が薄れる。加えて清花の霊具のお披露目に加担することになり清花の評価が急上昇するせいで侵攻時の清花の守りが硬くなる。
④後は作中での咲夜の予想の通り、時間を掛けるほど勝算が無くなっていくと理解したからここしか襲撃の機会がなかった。
(他に思いついたか質問があれば追加予定)