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実は数日前、体調を崩して寝込んでいたのですが、深夜3時頃に妻が血相を変えて私を揺り起こしました。
何事かと思えば、1階のエントランスのチャイムが鳴ったと言うのです。
寝ぼけ眼で確認したモニターに映っていたもの……あるいは、映っていなかったもの。
その時の「嫌な感覚」を忘れないうちに、短編として形にしてみました。
ホラー短編としては、これで7本目になります。
今回の話は、実際にあった出来事がきっかけになっています。
https://kakuyomu.jp/works/822139841220023170/episodes/822139846074633152
今は体調も回復しましたが、あの時感じた「廊下の静けさ」だけは、今も肌に残っています。
よろしければ、深夜に一人で読んでみてください。
もし皆さんの家でも、深夜に「履歴のない1回」が鳴ったら……。
その時は、どうか玄関の2回目が鳴らないことを祈ります。
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