某なろうさんですとか、このカクヨムさんですとか、所謂WEB小説って、作者さんが書いた文章を読む所、そして書き手にとっては発表の場であったり、書籍化や各種賞への登竜門である、と考えていました。
しかし、自分の書いた文章をネットにあげてみて、作者と読み手に断絶した壁があるわけではなくて、双方含んだコミュニティであり、大げさに言えばSNSなんだなと再認識しました。
それ故に、読み手のレビューが大切にされ、読者の意見がこれからのラノベなりの流れや流行を生み出すのかもしれません。
同人誌の即売会で顔を合わせての販売もありでしょうが、「ネットの海」があるなら航海に、冒険に出たくなりますよね。書き手も読み手も船長になり、操舵者になり、航海士になれるのですから。