• 現代ファンタジー

03/19の近況

「鋼翼のグリフィン」第34話
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882176857/episodes/1177354054885395514


元々ペースが遅い方なのですが、更に最近遅くなっているのは、とうとう現在のエピソードで当初予定していたプロットを離れ始めたからです。
予定では暫く相田晴美の話題は上がらず、新たな敵である獅賀が率いる獣人タイプの刺客と戦う予定だったのです。
ただ、旧版をご覧になってくだった方なら分かるかもしれませんが、現在の恭護は旧版ほど好戦的ではありません。
旧版の恭護は簡単に言えば「怖いけどキメラ怪人絶対殺すマン」だったわけですが、現在の恭護はまず戦闘を避ける傾向にあります。
そんな彼が、ただ襲い掛かって来るだけの敵を返り討ちにする話ってなんか違うなーと思いまして、舞台そのものを戦う理由にしようと思い至ったわけです。
ついでにここらで敵対勢力であるイムランを大きく動かそうと思い、ちょっと展開が大掛かりになっています。
とは言っても主人公は恭護とその仲間たちなので、事件は常に彼らの周囲にスポットが当てられているわけなのですけど。


実は毎回難儀しているのがグリフィンをどう苦戦させるか、という事なのです。
自分でいうのもなんですけど、グリフィンが強すぎるんです。
身長2メートルを超える人型の鉄の塊がマッハで突っ込んで来るってだけで反則的ですよね。
ですので、取り込んだ金属や体調によって外殻の強度が変化するとか、人質を取らせてみたりとか、色々やってます。
なんか前にも書いたかもしれませんが、最近のWeb小説では主人公が苦戦する展開は好まれないらしいですね。
わざわざ「主人公が苦戦するよ」みたいな注意事項まで書く人がおるそうです。
俺の場合、俺Tueeeee系は嫌いじゃないですが、自分が作る物語ではそうしたくないみたいです。
何より「敵が出た!」「ドカーン、やっつけた!」だけだと尺がwww


とまぁ、そんな感じで、今回の章は敵の目的やキメラ怪人の力の秘密に関する事などが少しずつ明らかになる(予定の)章なので
あまりここでお話ししないでおきます。読んでくれてる方は次回をお待ちください。

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