「偽りの歴史を暴くため、僕は「0番(ヌル)」として真実を書き換える。」
※以下「僕ヌル」と略
タイトルの通り、なんとか書き終えました!!
途中であかんか!?とも思ったのですが、なんとか外れた道から元の道へ戻ることができたので、完結できました。
さて、今回の小説、作者にとっては挑戦の小説でした。
というのも、作者自身「異世界ファンタジー」のジャンルを書くのが初めてでして、
ファンタジーの特に大事な要素「世界観から作り上げること」これにだいぶ重きをおきました。
過去に、現代×ファンタジーの作品は書いたことがありますが、これは妄想からの派生であり、環境としても本当にあるところから考えていったものになりますので、力のかけ方が今回まったく違いました!
読者様はこの世界に入ることができるだろうか…と不安を抱えながら執筆をかさね、なんとか今に至ります。
※よって設定を小説の1つとしていれるという…
最後のゴールについては本当に迷いました。
ハッピーにするか否かの部分です。
結局、みていただいた通りにはなったのですが、いかがでしたでしょうか。・
サトシの葛藤を描くことができていたなら、幸せです。
今回この「僕ヌル」を読んでいただき、誠にありがとうございました。
もしよろしければ、今後また何かを書くときに参考とさせていただきますので、感想や面白かった部分を教えていただけますと嬉しいです!
これからも草原かえるをよろしくお願いいたします。
草原かえる