読者の皆様、こんにちは。
テラホラ拓也です。
この記事では、『夏の心💬』のちょっとした㊙︎エピソードを記していこうと思います。
紹介するのは、本作の主人公・夏木よるの過去についてです。
文化祭当日を描いた第26話で描写された通り、よるさんは、中学生の頃のトラブルにより、失敗することや、他者に迷惑をかけることを怖がるようになりました。
過去の出来事をもう少し深堀りすると、よるさんが怪我をした際に、別の生徒がよるさんの代りにソロを任されました。
ですが、その生徒は、自分が最初はソロを任されなかったことで意欲を失い、部活動に顔を出しても、練習に打ち込もうとはしませんでした。
そんな中、よるさんが怪我をして、自分にチャンスが回ってきます。しかし、本番まで時間が限られていた上に、普段の練習も疎かにしていたため、素晴らしいパフォーマンスが出来ず、失敗に終わりました。
ソロを任された生徒は、この件の責任逃れをしようと、よるさんに一方的な八つ当たりを行ったのです。
その際に、よるさんが言われたのが、第24話にて、よるさんの回想で出てきた、あの一言なのです。
ちなみに、今の暮密くんには、話す必要がないと考えているため、言ってませんでしたが、よるさんは、このタイミングで心の吹き出しの能力を得ました。