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戸浦みなも@最終話は5/6公開予定です!

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  • 2月1日

    最新話〈待っていた少女〉を投稿しました!!!!

    こんにちは。戸浦みなもです。 例によって前回投稿から大変お待たせしてしまいましたが、おかげさまでちゃんと納得してお見せできる最新話を出すことができました!! ▼最新話はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818093086717713157/episodes/822139843437987686 〈この先ネタバレあり〉 さて、ついに、とうとう、因縁の、このストーリーが始まるに至った〈彼女〉の登場へと漕ぎつけました。彼女がいなければ、この物語は始まっていませんでした。この少女は、概念的には、別作品でも書いている「人さらい列車」の隅内美範によく似ているのですが……「人さらい列車」は、ちょっとした事情からカクヨムにはまだ載せておりません。 というのも、実はこの作品は、「人さらい列車」で書いている内容に、エンタメ的な読み物としての要素と文字数を大幅に盛り込んで再構築したものだったりするのです。あれは一万字完結の短編なので、こちらはいつの間にか16倍ですね。まさかここまで膨らむとは思っていなかったので、そこの見積もり力構成力は今後の課題ですが、ここまで来たらもう走りきろうと思います。 話が逸れましたが、この少女は、藍果のことをずっと待っていました。物語が始まる前から、そして物語が始まってから藍果が苦しんでいる間、ずっとこの少女は最後の章のこの場所で藍果のことを待っていました。このタイミングでの再会は、ストーリーの構成として最初から決まっていました。ただ、藍果とこの少女が再会するには、いくつもの条件とイベントをクリアする必要があり、想定以上に待たせてしまいました。こうして再会させることができて、そして当初思い描いていた自分との約束の場所へと到達することができて、今は感無量です。 この少女は、隅内美範によく似たキャラクター性を持つ人物ですが、それでもしっかりと違う人物として書こうと思っています。次回投稿までどうしても時間がかかりそうであれば、お待たせしている間に「人さらい列車」をカクヨムにも掲載しようかしらと検討しております。こちらはハッピーエンドというよりはビターな後味となっているのですが、気になる方はぜひお目通しいただければと思います。 それでは引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 ではでは〜!
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  • 1月27日

    次話は「待っていた少女」です!もう少しだけお待ちを……🙏

    お待たせしております、戸浦みなもです。 お仕事が終わらず、お休みの日は生活雑務と体力回復でスヤリンスし、こんな時間にやっとiPadを🍎🖊️でカツカツやっている感じで、現在1900字です。 申し訳ないので、せめてもと思い次のエピソードのタイトルを近況ノートしてみました。 明日も多分お仕事が終わらないのですが、文フリでゲットした『なぜ仕事をしていても小説が書けるのか』を相棒にしつつカツカツやっていきます。 インプットの読書の方はめちゃやっています。最近とても読んでいます。 もう少しだけ……お待たせします……ではでは……🛌
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  • 12月29日

    最新話「決着」を更新しました!!&お待たせしました🙏

    そろそろ年の瀬ですね…!戸浦みなもです。大変お待たせしてしまいましたが、最新話「決着」を更新しました!! まずは、またまた遅くなってしまいすみませんでした🙇‍♀️お待ちくださっている皆さまには、本当に頭が上がりません。いつもありがとうございます…! リンクはこちら↓↓ https://kakuyomu.jp/works/16818093086717713157/episodes/822139842131604427 本当にものすごく悩んだエピソードでした。関門でした。プロット上では2~3行で書かれていることでも、特にこの物語は、 ・キャラクターの繊細な「感情の機微」の部分 と、 ・できるだけ負荷を減らして伝える必要がある「説明」の要素 ・エピソードの中で絶対に伝えておかなければいけない「情報」の部分 ・物語上の「意味」を持つ演出や展開 があり、それを ・全体のテーマとブレないようにしながら ・"六年前の事件"と構造や要素を被せつつ、ストーリーづくりのルールである「物語の最初と最後で何かが変わっていないといけない」を押さえる 必要があったため、とにかく本文として書き下ろす難易度が弩級に跳ね上がっていました。(さらに細かいことを挙げると、各キャラクターのスキルや能力の整合性とか、バランスの調整とかも色々…) ですが、真月というキャラクターと、藍果というキャラクターの芯の部分でのぶつかり合いはこだわって書きたかったところでしたし、ちゃんとそれぞれの声を聞いて書き切りたい部分でもありました。そういうわけで、たくさんお時間を使わせていただきました。 さて、而葉さんもいなくなってしまい、弓丸や藍果がこの後どうなるのかも不安なところだと思うのですが、あとはもう弓丸くんにはゆっくりしてもらい、藍果ちゃんには回収するものをしてきてもらうだけです。エピローグも含めて、残り3話くらいでしょうか。気づけばこの作品とも長い付き合いになりましたが、無事完結できそうでほっとする気持ちもあります。 あと少しとなりましたが、引き続きご愛顧いただけますと幸いです。 ではでは〜!
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  • 11月23日

    最新話〈背負うことを〉を更新しました!!&文フリのぞいてみたよ

    こんばんは、戸浦みなもです。 大変お待たせしてしまいましたが、本日、やっと!!最新話〈背負うことを〉を更新しました!!! 内容はこちら⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818093086717713157/episodes/822139838682299762 今回のエピソードの核は、以下の3つでした。 ・弓丸が「取り戻す」こと ・禍ツ姫と弓丸の因縁開示 ・作中に出てきていた仮説の答え合わせ そして、このエピソードでは、弓丸が「取り戻した」こととは対象的に、藍果の「喪失」へと行き着きます。禍ツ姫は宿世渡を依代として取り憑いているとのことなので、宿世渡自体を藍果から「落とし」てしまえば禍ツ姫も引き剥がせるという理屈なのですが、そうなると美命の記憶はほぼ100%消えてしまうんですよね。美命に関する記憶は丸々抜けおちるわけなので、絶賛現在行方不明中の稀瑠ちゃんについても、藍果にとっては「一緒に謎の〈校舎〉らしき場所で探検をした気がする、元クラスメイト」になりますし、その〈校舎〉を生み出したドクロ蜘蛛の禍者についても、それが美命の母親だったという事実は思い出せなくなるはずです。 これまで藍果を突き動かしてきた美命の記憶。物語が収束するためには、一度失ってもう一度手に入れてもらうことが必要なので…… さて、多分おそらく藍果から禍ツ姫を引き剥がすことに成功する弓丸ですが、そのあとはこの破壊趣味の彼女をどう倒すつもりなのでしょうか。何か奥の手があるのでしょうか。 (小声:繁忙期に入り、なかなか短いスパンで投稿できなくて大変申し訳ないのですが)、ぜひ続きも楽しみにしていただけますと幸いです! また、今日は文学フリマに行ってみたのですが、思った以上に盛況で、もしできたらおまけ漫画やスピンオフもくっつけて出店したいな〜と思いました。板タブが壊れてしまったので、まずはそれを手にいれるところから……いや、もっと前、まずこの作品を完結させてからですが……。 頑張ります!言い訳しない!人生は気合いや。 ではでは〜!
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  • 9月27日

    最新話更新しました!&今後の更新予定詳細&ここまでの振り返り

    いつもお世話になっております!戸浦みなもです。 長らくお待たせしましたが…… 最新話「封じられた記憶」と「近づく足音」を公開いたしました!🎉 ▷https://kakuyomu.jp/works/16818093086717713157 今回の話で3章は完結!最終章である4章に続く…となりますが、なんだか藍果も弓丸も大変なことになってきているし、而葉は怖いし、レアルちゃんは不穏だしでどんどん怪しい展開になってきております。今後はさらに「ここから入れる保険はあるんですか?」となること間違いなしなのですが、そんなときはあらすじをご確認ください。 "……過去にトラウマを持つ、「藍果」と「少年」。この二人が出会い、様々な相手と戦う中で、もう一度未来を手に入れる青春ホラーバトルアクション怪異譚です!" *** 思えばここまで45話、12 万字。私がこれまで書いてきたのは一万字ほどの短編を50〜70編くらい、三万字ほどのものを5編くらい、五万字のものを2編くらいのものなので、これだけ長く一つの作品づくりに向き合うのは初めてのことでした。ちょっと感慨深いです。 それでは、記録も兼ねて少し振り返りを。 今回、十万字超えの小説にチャレンジしていて、特に痛感しているのが「事前準備の重要性」です。 いかに解像度高くプロット作りをしておくか、ということが非常に重要なのです。それが作品の完成度の半分以上を担うといっても過言ではありません。こんなことは基本のキではあると思うのですが、実際にいま制作をしていて、その重要性というものを実感をもって理解しました。 五万字までは、大まかなイベントと見せ場、着地点のぼんやりしたイメージさえ持っていれば何とかなってしまうんですよね。書いていくうちに色々なポイントが上手いことつながって、まとまりよく仕上がってくれるんです。でも、私の場合、それが五万字を超えるとこれまで通りにいかない……! そのことをよく理解できたこと、そしてどんな部分で詰まりやすいのかを知れたこと、これは今後の制作でも大いに活きてくるように思います。 そして、良かった点も一つ。それは、なんだかんだ言いつつ、ここまで書き進めてこれたこと! なんといっても初めてのチャレンジだったので、本当に取り組み続けられるのか不安もあったのですが、そろそろ終わりも見えてきたのでホッとしています。スケジュールを見ると、月に3話ペースで更新してました。いつかこれを週一にしたいものです……!(切実) 加えて、それだけ長い期間、私の作品にお付き合いくださっている皆様にも本当に感謝しております。いつも励まされております。ありがとうございます!!! さて、今後の更新予定ですが、年内完結を目指しています。最短5話、最長9話で完結を見込んでいます。プラス三万字なので、だいたい十五万字ほどでまとまりそうです。 本来はここまでを自分の中でやりつつ、これを十万字ほどに削って公開したり公募に出すのが定石であるとは思うのですが、ここまで一緒に走っていただいたことで、楽しくチャレンジを続けられました。 あとはもう風呂敷をたたむだけ!この話を考え始めた着想の部分を書くだけ! それをいかに見せるか?ということを考えて、【年内に】【年内に】【年内に】完結させていこうと思いますので、引き続きよろしくお願いします🙏 ではでは!
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  • 9月22日

    週末更新間に合わず大変申し訳ないのですが9/23更新とさせてください近況土下座ノート

    いつも!!!大変!!!!更新予定詐欺を繰り返しております戸浦みなもです!!!本当に申し訳ございませんが、更新予定を9/23に変更させてくださいませ……!いつも更新予定を出すたびに確認に来てくださる皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが!!!次回「近づく足音」で3章はラストとなり、4章からはいよいよこのシリーズを書きはじめる時に絶対書きたいと思っていた「サビ」のパートが始まりますので、どうか!!この遅筆作者を見捨てず!!生暖かい目で眺めつつ!!4章「選択の果てに」の「待っていた少女」を書くためにここまで実に一年近く続けてきたので!!(チラ出し)最後までお付き合いいただけますと幸いです!!!! 本当にすみません……その分いいものをお届けするので、もうしばしお待ちくださいませ……m(_ _)m
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  • 8月8日

    告白①〜③までを更新しました!!+近況報告

    お久しぶりです!戸浦みなもです。 さっそくですが、最新話「告白①〜③」を更新いたしました✨ 今回の内容は、弓丸くんが藍果に隠していた3つのことを、藍果ちゃんに告白する、という内容になっております。二人の関係もストーリー上の仕掛けもグッと動く回になっておりますので、ぜひぜひ本編をご確認くださいませ🔖 リンクはこちら!!👉▷https://kakuyomu.jp/works/16818093086717713157/episodes/16818792436763820127 〈近況〉 そして私の近況ですが、最近はようやく仕事にも少しずつ慣れてきて、生活リズムも整うようになってきました。執筆サイクルもようやくつかみかけてきているんじゃないかな……!?と思います😌まだまだスピードは物足りないですが、今後もしっかり着実に更新していきます💪引き続きよろしくお願いいたします!
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  • 7月14日

    いつも神触れを読んでくださっている皆様へ!!〜アンケートのお願い〜

    お世話になっております!戸浦みなもです。 先日も最新話「岐依のいわれ」を投稿させていただいたのですが、不定期投稿にもかかわらず、この作品を読みにきてくださる方が何人もいらっしゃっていて、本当にありがたく嬉しい気持ちでいっぱいです。いつもありがとうございますm(_ _)m さて、なんとか今年8月〜9月末までに完結させたいものだなぁと思っているところなのですが、ここまでお付き合いくださっている皆様に一つお願いしたいことがございます!! それがこちらです!→https://x.com/toura_minamo/status/1944402775703503308(添付画像は現在時点でのものになります) 私の作品には色々まだまだ足りない部分や未熟な部分等たくさんあるかと思うのですが、それでも足を運んでくださっている理由には何があるのだろう?ということがどうしても気になり、このようなアンケートを実施させていただきました📝 今後の作品づくり、執筆力の向上に活かしていきたいと思いますので、是非ぜひお気軽にポチッとボタンを押していただけますと幸いです🫶 ではでは、引き続きよろしくお願いいたします〜! 〈最新話はこちら〉 https://kakuyomu.jp/works/16818093086717713157/episodes/16818792435842115068
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  • 6月27日

    最新話「回る歯車」更新!第3章に入りました!

    https://kakuyomu.jp/works/16818093086717713157/episodes/16818792435359266109 第3章〈近づく足音〉第1話「回る歯車」を更新しました!2章を終えてひと段落と行きたいところですが、3章ではそれぞれの関係の変化をメインに、"嵐の前の静けさ"を書いていきたいと思います。弓丸、稀瑠、アヤ、而葉……少しずつ変化していく関係の中で、物語はどう進んでいくのか。そして、弓丸・藍果・而葉の間にはいったいどんな謎が隠されているのか。楽しみにしていただけますと幸いです! そして。 更新頻度を上げられるよう、頑張ります!!!! 今は1話につき4000字となっておりますが、これをもう少しコンパクトにし、定期的な更新ができるようリズムを作っていきます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
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  • 2025年5月28日

    5/31に更新したい……!という話

    大変お待たせしております!戸浦みなもです! 社会人になり(まだジュニアと言われてしまっていますが)本格的に業務を任されるようになって早1ヶ月。 詳細は省きますが、仕事が……終わらないのです!! 明らかに先輩方の三分の一か五分の一の業務量しか任されていないのですが、業務時間内に終わらないのです。謎すぎます。(そうは言っても……新卒2ヶ月目ではありますが……) ミスや見落としが多かったり、優しい先輩方に迷惑をかけたりして、ポンコツすぎる……と落ち込むことも多々あり。最初は上手くいかなくて当たり前、というのは分かっているのですが、そうは言っても上手くこなさなきゃ!と思ってしまうところです。(実は、土日や通勤中も業務に関連した作業をやっていたり)。 そういうわけで(大変長い言い訳でしたが)、なかなか更新スピードが上げられずにすみません!!!!!この章に関してはあと2〜3話で終わる予定で、この物語全体は3章で完結する予定です。完結は意地でもさせるのでご安心ください。 仕事終わりにジムに行っている先輩もいるくらいなので、自分ももっとスキルが上がっていけば書く時間を作り出せるはずなのです……いや、作り出してみせます! そういうわけで、いま少しお待ちくださいませ。現在進捗1500字📝第二章のラストにもあっと驚くこと間違いなしです。 それでは是非ぜひ、今後ともよろしくお願いいたします💪
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  • 2025年5月12日

    最新話〈ドクロ蜘蛛の傷痕〉を更新しました!

    お久しぶりです。戸浦みなもです。 昨日夜、最新話〈ドクロ蜘蛛の傷痕〉を更新させていただきました! このエピソードで扱っている題材は、とても繊細で、複雑な背景を持つものなので、どう書くべきかは非常に考えあぐねました。悲しいことに、こういうことはいつの時代も起こり続けていて、私たちの世界では、〈化生のモノ〉が一本のナイフに、〈禍者〉が一人の犯罪者になったりするわけです。頼れると思っていた存在も、運が悪ければそうではなかったり……弱い者は、弱いままでは生き残ることができず、生き残ろうとすれば、弱い者を踏みつけてしまう。 そういうルールの世界の中で、彼女たちは最善を選ぼうとし続けながら、時折過去を振り返ります。そんな彼女たちの生き方こそが、せめてもの理想なのではないかと思います。 そんなわけで、最新話をどうぞよろしくお願いいたします! https://kakuyomu.jp/works/16818093086717713157/episodes/16818622174627329030
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  • 2025年4月23日

    最新話〈贖罪の誘惑〉を更新しました!&おまけ小話

    ご無沙汰しております!戸浦みなもです。 前回投稿からかなり間が空いてしまいましたが、最新話〈贖罪の誘惑〉を更新しました🎉 ---------------------- リンクはこちら →https://kakuyomu.jp/works/16818093086717713157/episodes/16818622173418165368 ---------------------- ここは踏ん張りどころだな、と思っていたので、いや〜よかったよかったという気持ちです。今後は執筆をルーティン化して、一週間に一回くらいのペースで4000字ちょい出していけるといいな……!と思っております。改めて、社会人執筆マンの皆様には尊敬を感じるばかりです。働いてるのに書いてる人すごい……(兼業作家はみんなそうやろがい!) 本編について。 六年前のレアルちゃんと今の稀瑠は同じではないのでしょうが、神触れキャラの中でも一線を画すキャラですよね。いい意味でも悪い意味でも、藍果や弓丸とは全く考え方や感じ方が違うというか。過去ばかり見ていても、闇に引きずり込まれてしまう。けれど、過去に背を向けてばかりでは成長できない。難しいですが、ここで藍果が稀瑠に再会したことは、藍果にとっても大きな意味のあることになっていくのかなと思います。 〜おまけ〜 藍「なんかまた呼ばれたんだけど、今日は誰が来るんだろう……」 ?「あれぇ?死んじゃったと思ってたのにぃ。藍果りんってばしぶとーい」 藍「あー、えっと、杏音ちゃん……」 杏「そうそう。あのクラスで一番かわいくてお上品でお金持ちな、京塚杏音だよん。レアとは別のお嬢様私立高校で、勉強と書道部を両立してまーす。書道の方は大会で金賞もらったし、進路ももう決まってる。高校と同じ系列の大学に推薦で内部進学するつもりだよぉ」 藍「確か、私に旧五年一組の皆が次々いなくなってることをマインで教えてくれたのが、杏音ちゃんだったんだよね」 杏「もう少し早く来てくれてもよかったんだよ?藍果りんがモタモタしてる間にこんなことになっちゃったじゃん。ぼーっとしてると道連れにしちゃうよん」 藍「道連れはやめてほしいかな……」 というわけで、今回は杏音ちゃんに来てもらいました!杏音ちゃんは要領がよくて、使えるものは何でも使いながら効率のいい道を行くタイプの子なのです。今のところは出番が少ないので、どこかでまた出てもらえたらなぁと思います。 次回もよろしくお願いいたします。ではでは〜!
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  • 2025年4月8日

    社会人になって約1週間(以上)が経ちましたが……🫨

    お疲れ様です。戸浦みなもです。 私は先週から新社会人になったわけなのですが、まずは言い訳をさせてください。 研修(という名の社会人立ち上がり期間)が忙しくて次話投稿が大変遅れており、申し訳ございません!!!! ……こうなる気はしていましたが。 土曜日にやっと執筆の時間と気持ちをとることができて、書き溜め1500字あること自体がもはや奇跡に感じられます。仮にも商業作家を目指し、いや憧れているのならもう少し頑張ってくれ、こんな遅筆な商業作家がいるか!?いや、(多分)いない…… 基本的に、近況としては ・仕事 ・通勤 をしており、いやこれはいいのです、 ・新居の片付け ・必要なものの買い出し ・新居の整理整頓 ・掃除 ・ごはん作り これが、いけない。 仕事と通勤以外の時間はたいてい片付けと身の回りの家事をしています。気づいたら23時、そこからAmazonやメルカリなどで生活用品のためのスマホ・ウォッチをして24時—— って、どう考えてもこの"スマホウォッチ"の時間を執筆にあてるべきやろがい。はい。 遅くとも今週末には最新話【贖罪の誘惑】が出る予定です。レアルちゃんパートは一旦終わって、弓丸くんの元に行き、体育館まで行ける……といいな! というわけで、気長にお付き合いいただければ幸いです。ではでは〜! 〈ついしん〉今日の探し物はイヤリングでした。1600円くらいはしていたと思うのですが、"まだ"見つかりません。 〈さらについしん〉 風邪を引いて寝込んでいます……😭
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  • 2025年3月13日

    最新話「罪悪の結晶」を更新しました!

    お世話になっております。戸浦みなもです。 今回は少し趣向を変えて、この近況ノート内にゲストを呼ぶことにしました。 *** 瀬「藍果……」 藍「なっ、なっ、何……かなっ?」 瀬「何じゃないでしょ!なんか私が缶詰にされてる間に大変なことになってるんだけど!?」 弓「……そのことについては、大変申し訳なく思っている。すまない」 瀬「すまないじゃないでしょ!やっぱりこんな怪しい子に関わったのが間違いだったのよ藍果。今からでも遅くはないから、距離とった方がいいんじゃない?」 弓「それを、僕の前で言うか?」 藍「瀬名、違うんだって。今回のは弓丸が悪いわけじゃなくて、まぁ色々と私も悪い面もあるというか……」 瀬「騎士気取りながらあんたを守りきれてない弓丸さんがどう見ても悪いでしょ。何か言い訳は?」 弓「全面的に、僕が悪い……」 瀬「ったく。藍果は私の大事な親友なの。弓丸さんなら大丈夫だと思って『一時的に』任せてるのに、その信頼を裏切らないでくれる?せめてさ、青年とは言わずとも、もうちょっと大人の姿で上背があれば」 弓「でも、多分なんとかなる気がするんだ。まだ二章だから終わるには早いし、必要にかられて差し込まれた展開だろう。大方、宿世渡との繋がりを破棄するための検討と、稀瑠の生存ルートをむぐ」 藍「あんまり責めるから弓丸が変なこと言い出しちゃったじゃん!それと、弓丸はちっちゃい方がいいような」 弓「僕はもう少し大きい弓が引けるようになりたいけど」 瀬「とりあえず、あの稀瑠とかいう子との腐れ縁も切って、早く私の所に戻っておいでよ。私のいないところで死にかけてる罰については……うーん、15分間エンドレスくすぐり地獄で許してあげる。弓丸さんにも手伝ってもらおっかな」 弓「……は?何言ってるんだ、嫁入り前の女子にそんな無遠慮に触れるか。近頃は風紀が乱れてるんだな」 藍「あっなるほどね、そういう感じなんだ。あとくすぐり地獄は……やめてほしいかな……」 瀬「藍果、くすぐったがりだもんねぇ。前は5分で限界だったし」 藍「せ、瀬名、怖い、こわいからニヤニヤしながら近づくのやめて……!!」 瀬「さぁて藍果の可愛い声と涙目を拝みましょうか……っ!」 *** ということで、今回はお留守番中の瀬名ちゃん・なんかヤバげなことになってる藍果ちゃん・肝心なところで詰めが甘い弓丸くんの三人でお送りしました! 最新話はこちら ↓ ↓ ↓ ↓ https://kakuyomu.jp/works/16818093086717713157/episodes/16818622170945950479
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  • 2025年2月23日

    最新話「早我見」と【命刀・宿世渡】②投稿しました!&感謝☆100突破🎉

    お疲れ様です!戸浦みなもです。 皆様、大変お待たせいたしました!!!最新話:「早我見」と【命刀・宿世渡】② の原稿が上がりました✨ 情報量は多いですが、 ・会話文、説明文をテンポよく織り交ぜる ・アクション&リアクションを意識して、単調な説明シーンにならないよう、キャラクターの感情や反応を要所要所で入れていく ・ここぞというときに間を入れて、緊張感を高める ・キャラクターそれぞれの性格の違いを活かして、複雑な説明を単純に理解できるパートも作る(主に稀瑠ちゃんがいい仕事をしてくれています🙏) など、読みやすくなるよう色々な工夫を行なっています🔥楽しんでいただけましたら幸いです🥰 そして!!なんと!!! おかげさまで、初の☆100を突破しました!!!🎊 あまり流行りのジャンルではないので(むしろ、その元になったようなレトロなジャンル)、数人に読んでいただけるだけでも十分なくらいだと思っていたのですが、思いのほか多くの方々から応援をいただき、大変嬉しく&ありがたく感じております!!😊💕 今回のエピソードで、物語は折り返し地点を迎えました。これから先、藍果や弓丸、瀬名・アヤ、而葉さん、稀瑠たちがどんな結末に向かっていくのか——そして、マガツヒメの動機は何なのか、弓丸の過去にはどんな秘密が隠されているかなど、多くのことが明らかになっていくと思います。引き続き、「神に触れしは鎖の少女」をよろしくお願いします!! 寒い日が続きますので、皆様ご自愛ください。ではでは〜🫶
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  • 2025年2月17日

    加筆報告と次話タイトル予告!

    お疲れ様です。いつもお世話になっております、戸浦みなもです! 近況ですが、卒論はなんとか完了し(よかった……😂)今日まで引っ越し作業を行っておりました。そういうわけで、現在の次話進捗は300字程度です。ヤヴァイね!! まぁなんとかするでしょう。自分で決めた締切は、守るはずだ…… 【加筆報告】 2章1話「パンドラの文箱」について、どうしても言葉足らずな部分があったので、多めに加筆修正しました。これで1章からのバトンパスと話の流れがより自然になったはずです! 新たな情報が増えているわけではないので、確認しなくても特に問題はないのですが、よりいい感じになったよということで報告しました。 【次回予告】 次回のタイトルは…… 「早我見」と命刀 "宿世渡" です!!!! 「早我見」の秘密、藍果が預かっている刀の秘密、藍果の体調不良の原因、刀に起きている不具合(2章1話の「とある事情」の中身)が明らかになる……のカモ!? 実は明日バイトもある中、本当に締切通り投稿できるのか不安もあります……が!頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします!乞うご期待!
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  • 2025年2月8日

    いそがしつらそす……( ;∀;)

    お疲れ様です。戸浦みなもです。 まずは皆さま、日々このアカウントに色々読みにきてくださり、いつもありがとうございます!温かいお言葉もいただいていて勇気づけられるばかりです。始めた物語をちゃんと閉じることは、私が作家を目指す上でのスタートラインかつ、避けて通ることのできない必須ステップだと考えているので、引き続き頑張っていきたいと思います!💪 近況ですが、卒論について怒涛の修正指示が来ており、凹みながらしょもしょもと書いております。つらそす。いそがしそす。悲しみそす。ついでに評価は低め、読みにくい、後半の章の位置付けが不明瞭、期待はずれだった、残念だったとも言われたりし(自分の力不足が悪いわけですが……)二日ほど水溜りを作りながら虚無虚無で作業していました。価値がないものの体裁を整えて何になるんだろう……この時間とは……なんだろう……となっております。(何とも言えないものの体裁を整えて何の意味があるのか。あぁそっか、卒業が認められるって意味はあるか……的な)一応4年の集積でもあるわけですが、先生という職業は、それをにべもへったくれもなく評価しなきゃいけないようで、難しい仕事なんだなぁと思います。先生にとっては4年なんて一瞬だろうなとも思いますが……(u_u) まぁ、卒業できるのでヨシとしましょう。時間は有限なので人生切り替えが大事や。 そういうわけで、次回の更新は17日とします。卒論は13日が提出日なので、それまでは作業続けていきます。 なんだかもはや愚痴ですが、お目汚し失礼しました。それではまた〜( ・∇・)ノ
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  • 2025年1月26日

    自主企画について&最近新しいイラストを描いている(弓丸くんの)

    こんにちは!戸浦みなもです。今回の近況ノートはなんだかのんびりしていますが、たまにはそういう回もあるよということで。 実は、ちょっと思い立ったので自主企画を立ち上げてみました。これです↓ 【自主企画】 〈ライト文芸、キャラ文芸的な小説募集!〉 条件:テーマあり、魅力的なキャラクター、ほどよく硬いけど読みやすい文体 素敵な作品がたくさん集まっているので、ライト文芸orキャラ文芸が気になる方はぜひチェックしてみてください!🥰 自作を読んでくださってる方、近い作風で書かれている方は特に共感されると思うのですが、“こういう感じ“の作品、どこに出すかとかジャンルとか超絶迷いますよね。内容としては、小〜高校生のエンパワメントと、この作風に魅力を感じてもらえる層を楽しませることが目的なんですが……普通?のラノベとしては、真面目過ぎるというか、シリアスすぎるんじゃないかな……と。もちろん私は好きなんですがね!? 流血多めでも許されて少し文章かためでも許される門戸ってどこなんでしょう。青い鳥とか、ほんとの児童文学だと、子どもが読む用になってないでしょ!と怒られそうです。悩ましいな…… オレンジ文庫▷ならもうちょっと恋愛色が要りそうだし、シリアスを抑えめにした方が良さそう(憶測)。でもあんまり向いてない気がする。 メフィスト賞?▷いやあそれはなかなか……なんというか……それに、学生向けからは少し遠ざかる気も。 HJ?▷うーん。 ポプラ?▷そこそこ近いような気もする。 富士見ノベル▷であればもうちょっと恋愛色(以下略) いっそ一般文芸に?小説現代とか?▷そうなるとファンタジー要素が消えるであるよ…… 一番近いのは、メディアワークス文庫でしょうか。一周回って、電撃文庫なんでしょうか。 とにかく、長編を3回完結させるまでは保留にしつつ、もう少し勉強した方が良さそうです🤔 そして、いいねやコメント、閲覧、レビューなどなど、大変力になっております😭字書きというのは、自分の力を信じつつも「これ、小説として成立してるんか……?」となりがちなので、温かい応援には感謝してもしきれません!いつもありがとうございます🙏 それと、今は気分転換に弓丸くんの新規イラストを描いています。ちょっと重い展開が続いているので、息抜きに良いのです。↓ちょこちょこ加筆しつつ、本文も進めていきます📝 それでは皆様、まだまだ冷えますのでお身体に気をつけてお過ごしくださいませ〜📕 p.s. 弓丸くんが女子高生の主人公:藍果と一緒に活躍する小説はコチラ!!→https://kakuyomu.jp/works/16818093086717713157
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  • 2025年1月16日

    卒論が終わりました!+次話タイトル予告

    ご無沙汰しております!戸浦みなもです。 おかげさまで…… 卒論がなんとか終わりました!!ヽ(;▽;) 問題なく受理されたようで、しばらくは添削待ちです。 そして、更新していなかった間につきましても、皆さまからはたくさんの温かなご声援、コメント、いいね💝等々をいただき、本当にありがとうございました! 大変勇気づけられ、力になりました🙏 卒論作業に追われ、大変お待たせしてしまいましたが、近々更新を再開しようと思います!🥰 次回最新話のタイトル(仮)は、「首謀者と共犯者」の予定です。それでは引き続き、よろしくお願いいたします♪( ´▽`)
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  • 2024年11月12日

    〈イラスト〉而葉真月を描きました!🖼️

    たまにですが、当方イラストも描きます。字ばっかり書いてると疲れが溜まってくるので、気分転換になるわけです。 というわけで、〈神触れ〉より而葉真月ちゃん!今のところはこの画像が一番高解像度です。どうぞお納めくださいませ〜✨ 気が向いたら、今度はアヤか弓丸を描きたいですね。 本編はこちら! → https://kakuyomu.jp/works/16818093086717713157
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  • 2024年11月6日

    改稿について②〜エピソードがまるまる二つ、文字にして5000字が吹っ飛ぶ大改稿を実施しました〜

    お疲れさまです!戸浦みなもです。 前回に引き続き、改稿についての近況報告になります。それでは、しばしお付き合いくださいませ。 今回、改稿を行ったのは「神に触れしは鎖の少女」という作品です。改稿前のバージョンはこちらで確認できます。 ▷https://novelup.plus/story/285570919(リンク先ノベルアップ) それでは、まずは1話目から。 —————————————————— 【1〜2話、「つかんだ手首」について】 「つかんだ手首」はプロローグにあたる部分です。この物語をガールミーツボーイの話として捉えるのであれば、ガールがボーイにミーツする部分でもあります。ここをいかに魅力的に書けるかで、読み進めてくれるかどうかが決まる大事な箇所。しかし、実はこのプロローグの後半部分で最初の離脱が出ていました。 考えられる主な理由は三つ。 〈Before〉 ①主人公が何者なのか(名前、属性、考え方)が分からない。よって、主人公の行動や未来に興味が持てない。 ②弓丸が藍果にしていた、守り刀の説明が複雑すぎる。よって、読み手が疲れてしまう。 ③地の文が全体を通して硬く、装飾的で分量も多い。よって、緩急がついていないため、どこを集中して読めばいいか伝わらない。 これらの問題が解決されれば、その分の離脱は防げるはずです。そのため、以下の改稿を行いました。 ①「主人公が何者なのか(名前、属性、考え方)が分からない。よって、主人公の行動や未来に興味が持てない」について 〈After〉 ・主人公が何者か、ということについての開示をできるだけ早くしました。旧verでは親友(瀬名)が出てくるまで主人公の名前は伏せられていますが、新verでは主人公の自己紹介を1話時点で行っています。以下は、開示した情報の例です。 ▷苗字, 下の名前, 通っている高校の名称, 学年(属性), 主人公が背負っている過去の明文化 なお、旧ver では以下のタイミングで開示されていました。 ・苗字→12話(第一の敵キャラ登場時) ・下の名前→3話(親友の初登場時) ・通っている高校の名称→12話(第三のキャラ初登場時) ・主人公が背負っているテーマや思想など、物語の中心的な部分→色々な話数に点在していた、序盤では分からなかった 今回の改稿では、ここを改善した形になります。 ★さらに! この改稿で[主人公が背負っている過去の明文化]を行った副産物として、 物語の中心的なテーマを1話目で示すこともできました! この改稿では〈伝わりやすくすること〉に重きを置いているため、この副産物がいい方向にはたらいています。今後は、このあたりも意識的にコントロールできるようになれると良さそうですね。 ———————————————— 思ったより長くなってしまったので、このあたりで一旦切ろうかと思います。ではまた、次回更新時に〜!📝 (おまけ) 実は改稿後、カクヨムの現代ドラマジャンルにて、約三日で週間360位→89位まで上昇しました! そういう意味でも、いい改稿ができたのかなという手応えです✨これからも常に学びの姿勢で頑張っていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします🙏
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  • 2024年11月2日

    改稿について①〜エピソードがまるまる二つ、文字にして5000字が吹っ飛ぶ大改稿を実施しました〜

    今回は「改稿について」のお話です。しばしお付き合いくださいませ。 ここ最近、多くのフィードバックやアドバイスをいただく機会がありました。それにつきまして、まずはありがとうございます。 自作「神に触れしは鎖の少女」は、女子高生の主人公が神様と出会い、様々な妖怪の退治に同行していく中で、トラウマを乗り越えるという話になります。そこに、ミステリ要素や人間ドラマを盛り込んでいるという形です。 以前から、特に序盤について、「改稿、しなきゃな……」とは感じていました。ですが、改稿に取り組んだとして、 【ちゃんと後半の話に接続できるのか】 これが不安で、なかなか取り掛かれていませんでした。 しかし先日、ある作家の先生にプロットを見ていただける機会があり、改稿について相談することができました。そこで、このようなお言葉をいただいたのです。 「プロになったら改稿は当たり前ですよ!」 「それはもうじゃんじゃんやっちゃってください!」 「パズルみたいな感じ。ここを変えたらこことここを変えなきゃって、プロの人は頭の中に話の内容とポイントが入ってる。そういうのみんなできますから。どんどんやってみたらいいと思う」 それが最後の一押しになって、私はやっと大改稿に踏み切りました。また、プロットについてはとてもGOOD!という評価をいただくことができ、大変勇気づけられました。(S先生、ありがとうございます!) 改稿くらいで大袈裟やねん馬鹿馬鹿しい、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも私はワナビー手前のひよっ子。細かな改稿はもちろんしていましたが、今回の改稿はエピソードの一つくらいは簡単に消し飛びそうなほどの大手術になるだろうと踏んでいました。 「もっといい感じにならんのかい」とずっと思っていた〈瀬名の失踪〉が起こるまでのもだもだダラダラした序盤。離脱も出ていたこの部分に、やっと思いっきりメスを入れることができたのです。 ここで背景情報を一つ。 この作品は、「公募に出すこと」が第一の目的ではありません。今後、公募に耐えうる長編づくりができるようになるために、まずは自分の中のひな形として、まずは一本つくってみようという取り組みです。そのため、webに載せて離脱の状況を確認したり、他の方に読んでもらったりしています。 少なくとも今後4〜5年は修行期間とし、その後10年くらいは色々頑張ってみて、もしも嫌になったら一旦離れて、またやりたくなったら再開して、というような感じで創作と向き合っていくつもりです。今すぐデビューしたいんだ!とかではなく、今後もコツコツ続けていくことを一番に考えております。 どうか先輩方におかれましては、生温かい目で見守っていただければ幸いです。 ではでは、②へと続きます。
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  • 2024年10月27日

    長編作りの味方!執筆サポートサイト【物語の幹】について②

    ▶︎実際に使ってみて まずはこちらをご覧ください! ↓下記添付の画像(今後の展開を含むため、一部黒塗り) なんということでしょう。 あれだけゴチャついていたプロットが、最後まで一気にスッキリ。 展開も非常に考えやすく、〈物語の幹〉を利用したことで、大まかなプロットはほとんど完成しました! 以下が、〈物語の幹〉を利用してみて感じた強みです。 ________________ ★「大きな箱」……物語グループ ★「小さな箱」……物語パーツ ★「メタ情報」……本文や伏線、思いつきなど を分けて考え、組み立てていくことができる ・全体を俯瞰して確認できる ・見やすい ・思いついたところから作業できる ・物語グループや物語パーツは、簡単に順番を入れ替えることができる ________________ ▶︎終わりに いかがだったでしょうか。この記事が皆様の執筆の参考になれば幸いです。 また、この〈物語の幹〉にはまだまだ他の機能もありますので、まずは試しに触ってみてくださいね!
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  • 2024年10月26日

    長編作りの味方!執筆サポートサイト【物語の幹】について①

    ▶︎物語の幹とは? 小説などの執筆をサポートしてくれる、webサイト上の無料サービスです! リリースされているのをnote上で見つけ、「これはいい!」と思ったため、一か月ほど前から利用を始めました。 ▶︎長編作りの壁 私は小説書きなのですが、今回初めて7万字超え〜12万字程度の長編小説を書こうとしています。 ただ、これまでに書き上げた作品では、一番長いものでも5万字ほど。 初の長編制作では、プロット作りの段階でつまずいていました。 プロットって言ったって、メモアプリやwordで書き出していけばいいんじゃないの? 私もそう思っていたんです。それがどうにも上手くいかない。とりあえず下部に貼り付けた画像を見てください。↓ 何がなんだか!(※特に熟読する必要はありません) チェックリストもついてて、三幕八場構成的なそれっぽいまとまりも作っているのに、何かやりにくい。おそらく、主な問題点は以下の5つです。 〈問題点〉 ★大きな話のまとまりを入れ替える作業がしにくい ★細かい設定と話の構成、それぞれを考える作業が分けられていない ★思いつきと話の流れとの判別がつきづらい ★「箱」が一つしか作れない ★パッと全体を俯瞰できない 特に問題なのが、「箱」を一つしか作れないこと。 本当は「箱、その中の小箱がいくつか、そしてそれぞれの小箱の中身」……ここまで設定できると格段に考えやすくなるわけですが、メモアプリではそれができません。そういうわけで、〈物語の幹〉を使ってみることにしたのです。 (つづく)
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  • 2024年10月19日

    タイトル、いつ・どう決める?〜タイトルの処方箋〜

    タイトルをどう決めるか。 これ、迷う方多いんじゃないでしょうか。私も絶賛迷い中です。 が!!! 実は、私はタイトルを考えるのが大好きです! 自分で言うのもどうなんだという話ですが、最終的にはいつもそこそこ良いものにたどり着いているんじゃないかと思ってます。 というわけで、参考になるかはわかりませんが、自分なりのタイトルの決め方をシェアしたいと思います! ____________________ ①先に決める 圧倒的オススメな方法がこちらです。タイトル先行型ですね。もしくは、最初の200〜300字を書いた時点で決めてしまう。 このメリットは3つあります。 〈メリット〉 ★先にタイトルを決めることで、内容のテーマブレがなくなる ★一貫性を持たせやすくなるため、作品全体のクオリティが上がる ★後で悩まずに済む。先に考える方が思いつきやすい。 タイトルには、言わずもがなテーマが宿ると思います。先に決めることで、書こうとしている内容が自分の中で明確になります。 そして、常にそのタイトルを心の中に留め置きながら、執筆することができます。国語のテストで問題文を確認しながら、記述解答するような感じです。 必然、作品のクオリティは上がります。 (私のような)初心者、アマチュアこそ、この方法を取るのがいいのかなと思っています。個人的な感覚ですが! ____________________ ②後で決める この場合は、5万字以上の長編でよく起きるパターンかもしれません。 何を主軸とし、タイトルにするのか。 長編は、ストーリーの途中で新たな要素が加わったり、複数のキャラクターに濃く触れたりするため、考えるのが難しいです。テーマブレも起きやすいと思います。 書き終わった後で、全ての要素を統括できるようなタイトルを考えるのは、至難の業です。 (それでも、できてしまう超人は、いるのですが……😅) ただ、プロの方だと編集者の方の力を借りることができるため、おそらく事情は異なります。商業出版では、編集者の方がタイトルを決めることも多いと聞きます。 はやみねかおる先生著「都会のトム&ソーヤ」や「怪盗クイーン」のあとがきでも、仮タイトルを一旦自分で決めておき、最終的には編集者の方が決定版を考えてくれた、というようなお話が載っていました。(勿論、自分で考えたタイトルが採用されることもあるようです) お気づきでしょうか。 仮タイトルを一旦自分で決めておき。 そうなんです。一旦は決められていたんです。 人によってやりやすい方法はあるかと思いますが、私は先生に(勝手に)ならい、早い段階で仮タイトルは決めています。 このような事例も踏まえつつ、後決めのメリットを挙げたいと思います。 〈メリット〉 ★細かいことは考えず、まず本文の1文字めを書き始めることができる ★タイトルを後に回す分、思いついたアイデアをすぐ形にできる ★タイトルに悩み、考え抜くことになるからこそ、完成度の高いタイトルを見つけることができる こんな感じでしょうか。 ____________________ 【まとめ】 2つのいいとこ取りをすると、 ①まず仮タイトルを決めてから本文を書き、 ②その後で決定版のタイトルを決める が一番良さそうです。そして、ここにさらに以下の派生が加わります。こちらも参考程度に見ていってください。 ____________________ ▶︎ズバリ一言!テーマ型 一般文芸や少年漫画はこれが多い印象。正統派? ・「〇〇〇〇」例:NO.6、嘘喰い、残穢 ・「〇〇の△△」例:火の鳥、ローマの休日、進撃の巨人、葬送のフリーレン ・「〇〇と△△」例:美女と野獣、怪異と乙女と神隠し ・「〇〇×△△(複合型)」例:まじっく快斗、もののけ姫、クビキリサイクル ▶︎物語型 ・「〇〇物語」 ・「〇〇記」 ・「〇〇譚」 ▶︎伏線回収型 私が好きなやつです。「鎌倉殿の13人」もそうですね。あれは物語中盤で一旦回収されますが、最終話でもう一度回収されます。シビれました。一旦回収するときに、二回目回収するときの伏線を投入するのも最高です。あの時「13人目はあなたです」ってあの人に言わせておくの天才すぎる……鎌倉殿好きだ…… ▶︎仕掛け型 読み手にまで作用してくるSCPみたいなやつです。難易度は高いですが、思いつけば強いです。私はまだ思いついたことがありません。 ▶︎説明型 ・「〇〇が△△したら××して◇◇することになった」などなど。 他にもあるかと思いますが、一旦この辺りで。 いかがだったでしょうか。私はプロではないですが、同じように物書きを目指す方の参考くらいにはなれたでしょうか。何かのお役に立てたとすれば、大変幸いです。
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  • 2024年10月17日

    〈エッセイ〉なぜ小説を書くのか?

    小説って、みんながみんな書いてるものじゃないですよね。私が高校3年生だったとき、文芸部の部員は学年400人中の4人。100人に1人、というのはかなりリアルな数字なのかもしれません。 では、なぜ小説を書くことにしたのか。 「小説が好きだから」、確かにそれもそうです。 「真っ白なスペースに文字で世界を紡いでいく楽しさ」これを知ってしまったから。それもそうです。 でも、私の中で一番大きい理由は他にあります。 〈物語を必要とする人々〉 重い話をします。少しでもフラッシュバックしそうになったら、画面を閉じておいしいココアでも飲んでくださいね。 さて、 ネットを眺めていると、限界を訴えながら必死に生きている人たちであふれています。 ・自分で自分を傷つけるようなことをして、頭の中をグニャグニャにしながら、なんとか生きながらえている人。 ・誰かにひどく傷つけられ続けて、その場から逃げ出すわけにもいかず、ただひたすら耐え忍んでいる人。 ・他者と自分を比べて、自分を卑下するあまり、終わりのない苦しみの中で吐きそうになっている人。 ・もう過ぎたはずの苦しみが、ずっと体の中にあって、それが時折暴れ出す人。 ここで全ての人を挙げることはできませんが、他にもたくさんいると思います。 ・勉強が大変、このままじゃ志望校に届かない。無理。 ・学校生活が大変、友達と上手くいかない、無理。 ・家の中が大変、逃げ場がなくて無理。 どれか一つは、思い当たるものもあるのではないでしょうか。 どれとは言いませんが、私もそうでした。そんなとき、私を生かしてくれたのが「物語」でした。あの頃の私は、強烈に「物語」を必要としていました。 そして、敬愛すべき作家の皆様のおかげで、私には今があります。 いま、私は、生きていてよかったと思っています。ただ、だからといって「今より絶対よくなるから頑張って」なんて、そんな無責任に言い回ることはできません。けれど、生きていないとそもそも未来がありません。 だから私は小説を書きます。 助けてくれた「物語」に恩返しを。 それからどうか、もう死んでしまいたいと思っている人たちへ。死んでしまいたいと、思ったことがある人へ。 こんな話を書きたい、と思う人がいることを伝えたい。それを希望にしてくれたら、何よりも嬉しい。 これが、心からの私の思いです。 言葉の力ってすごいです。 言葉は、人の心に寄り添うことができる、数少ない道具でもあります。それを、画面の向こうの誰かのために使ってみたいと思うのです。 そして、もし、それで昔の私が救われたなら、今の私も報われる。そんな利己的なモチベーションも、私の中には存在します。 人のため。そして、自分のため。 私が小説を書く理由は、ここにあります。 以上です。 何か、参考になったことはあったでしょうか。いま取り組んでいることは、「自分で選んでよかったこと」がいくつも重なり合った末の活動でもあります。こういうことは黙っていた方がかっこいいのかもしれませんが、私はかっこよさとかは棚の上に一旦置いておくことにしました。まず力をつけることが先決!見栄よりも、鍛錬、気合い、根性、継続、これです。これからも頑張ります!!! ▽金沢、展望台です。金沢はいいぞ〜
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  • 2024年10月16日

    〈イラスト〉表紙を描きました!🖼️

    実は当方イラストも描きます。ロゴも作ります。 はやみねかおる先生「怪盗クイーンシリーズ」から模写を始め、小説書きの合間合間で少しずつ勉強し、「自分が書いた小説に自分で美麗な表紙イラストをつけてみたい!」という目標のもと練習してきました。今回自創作を始めて、実際そういった機会を得ることができ、大変嬉しく思っています! そういうわけで、是非チラッと見ていって下さい🥰時間を見つけては加筆🖌️を行っているので、気づいた頃にはまた少し変わっているかもしれません。個人的には、うるっとした水彩っぽい塗りと厚塗りっぽい塗りを組み合わせた仕上がりにしていきたいと思っています。左から、弓丸、藍果、瀬名、アヤです。それぞれの性格が出てるといいな! 本編はこちら→ https://kakuyomu.jp/works/16818093086717713157
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  • 2024年7月9日

    〈自己紹介〉My本棚を作ります!

    はじめまして、「戸浦みなも」と申します!現在、兼業作家を目指して色々と勉強中な大学生です。 好きなジャンルは、ホラー/ミステリ/時代もの/青春もの/バトルものなど。趣味で書いたり文芸部で書いたりなんだりと、かれこれ数年続けてきました。主な受賞歴は、直近順で ・第二回超然文学賞優秀賞 ・第十四回あすなろ青春文学賞優秀賞 ・第十三回あすなろ青春文学賞奨励賞 ・中学高校の頃に応募した学生向けコンテスト諸々 です。 作風はジェットコースター系/シリアス系ですが、最後にはそっと胸に抱いて眠れるようなストーリーを届けたいと思っています。 ここには、コンテストへの応募予定作品をはじめとして、過去作のリメイクや習作も並べていきたいと思います!ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。 Twitterの方では、日々のつぶやきや進捗状況、気づいたことや次に挑戦したいことなどについてツイートしております!こちらもよければ見ていってくださいね♪ ▷https://x.com/toura_minamo?s=21&t=hZLyJm2jSFbCfP7qVjqrNQ(リンク先snsプロフィール) それではよろしくお願いいたします。何か質問等ございましたらコメント欄へお寄せください!
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