皆さん、お久しぶりです。凪紗夜です。
本日完結しました「世界を滅ぼす聖女様はマフィアに拾われたらしい」を振り返って、あとがきを書きたいと思います。
読んだらわかると思いますが、本作はギアスlikeです。
黎明の能力はなろう系ですね。
今作は連載期間は11日ですが、実際には旅行を挟み、書けない日もあったので実質9日程度で4.7万字ほど書きました。仕事しながら1日5千字くらい書いたんだって~!驚き驚き! 最高速度に近いです。
とりあえず中華服・関西弁・ドSはメロいだろ! と思ってパッション第一に書き進めました。
プロットなしで書いてたので読み返して、めちゃくちゃ軌道修正を入れまくっていますし、今後も読み直しておかしな点があれば、ガツガツ修正していきます。
設定こぼれ話をば ※ネタバレあり
①セイレーンについて
セイレーンは終盤、城で暴れる黎明の手助けに、歌ってみなさんを寝かせるという話を考えていたのですが、そもそも黎明たちも聞こえてるから寝るよね? と思って止まっちゃって……
あと歌姫とか魔物とか書いてセイレーンと呼ばせたかったのですが、作中披露する機会もありませんでした。
なぜ彼女とツイユーだけカタカナなのかというと、セイレーンは黎明と同じく、仮称なのです。ツイユーはいろいろ考えた末にカタカナのほうが記憶に残るかな? と。
そしてセイレーンは不老も持っているのですが、作中匂わせもなければ披露する機会もありませんでした(繰り返し)
なぜ超越者になったのか、ちゃんと考えてあったので、もう少し掘り下げられたら良かったのですが……修正は後で入る可能性はあります
②黎明
マフィアという初期設定を引きずって、タイトルもマフィアになっていますが、彼が傭兵であることを私が心の底から認められたら、タイトルが変わります。
③最後の女神さまについて
最後だけ考えてあって、彼女は本編の憂に負けます。
というか悲哀神、黎明の幸せを認められたら譲ると思います。
譲るまでがちょっと捻くれてるけど。
今の彼女には過去の記憶しか縋れるものがないので。
なぎさよるは過去の別の物語で、残酷な境遇にあるヒロインを世界を何度繰り返しても救いたい……! みたいな主人公を書いたことがあるのですが、今回はその逆バージョンを書けてよかったなあって思います。
そんなに悲哀神は悲嘆に暮れてないし。いや絶対後悔はしてるけど。
シクシクしてないのは良かった良かった。
↑この話を詳しく書きたいな~って思ったら完結済み外して、連載再開するかもです。
では皆様、ここまで読んでくださってありがとうございました。
連載中の🌟や💛も大変励みになりました。
応援ありがとうございました。
自分で描いた憂の絵も載せておきます