完結しました。
『酔いどれ勇者は人でなしの保護者ではない』
https://kakuyomu.jp/works/2912051603290160809
読んでいただき、また各種リアクションをいただきありがとうございました。完結に至ることができたのは読者の皆様のおかげです。
レビューや感想などいただけると大変励みになります。よろしくお願いいたします。
以下スーパー自分語りです。
本作はときめく小説大賞に応募するために書いたものです。①募集要項からジャンル・文字数を決定し執筆する、②期間内に完結まで書ききる、の2点に挑戦しておりました。
結果として概ね達成できたと感じております(満ちる達成感)。執筆期間約三ヶ月で完結まで持っていけた、という経験が積めてとても嬉しいです(溢れる達成感)。
プロット時点で7万字想定でしたが、最終文量は77000字くらいになりました。段々精度が上がってはいますが、±10%を目指したいところです。
ときめく小説大賞。求められているものは兎にも角にも"ときめき"。
ハイドが理想と現実の狭間で苦しんでいるところとか、延々内省を繰り返すところとか、勝手に傍らの男に救いを見出すところとか、善意の加害者によって追い詰められるところとか、その辺がときめきポイントです。
レーベルの求めているときめきからズレているようにも思いますが、作者の好きが先行しました。次は意識してライトな作品を作ろうと思います。