『スペル・エラー』を読んでくださっている皆さま、いつもありがとうございます!
最終章の執筆が終わらない、とろたま愚鈍です。タスケテ。
本日公開した、『第百八十七話「カイラ・ドゥーナ」』にて、
「第二部:第五章|アッシュタウン編」完結しました!
ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます!
いやぁ。長かったですね、アッシュタウン。
……いや、長かったのか?長かったんだよな?
作者、もう文字数の感覚が壊れているので分かりません。
でも次で最終章だから。長かったけど最終章だから。
前回の活動報告でも少し書きましたが、
第五章は、かなり明確にカイラの章でした。
彼女がずっと考えてきたこと。
彼女の理想と、障壁。
そして、彼女が今後どんな道を進むのか。
そんなものに、一つの区切りがついた章だったと思います。
あくまでも一区切りなので、全然これから色々あると思いますが。
その度に、考えて進む。
まぁ、第五章は、そんなお話でした。
個人的にも、かなり好きな章になりました。
カイラ。よく頑張った。
ジュディも……まぁ、頑張ったんじゃない?
今回は怪我してないの偉いね。
あとは、意外にもMVPはネルとしたいのですが、どうでしょうか?
メンタルケアに、調査に、対決に、運転。
マジで、しばらく休んでて。
さて。
第二部も、残すところ最終章です。
……いやぁ、来てしまいましたね。
第一部から残していたもの。
第二部で積み重ねてきたもの。
色々なものが、ここから一気に動いていきます。
第五章の後は、少しだけ間章を挟みまして、
その後、「第二部:最終章」へ入る予定です。
現在、作者はせっせと書いております。
前回の活動報告では、『ガチで悩んでます。タスケテ。』とか書いてましたが。
安心してください。まだ悩んでます。タスケテ。
ただ、かなり好きなところまで来ました。
ここまでジュディたちを追ってくださった方には、
ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
※もう本当、すごいから。本当に。
あと。
今日、なろう様のランキングにいました。
『スペル・エラー』が。
……は?
日間 空想科学〔SF〕・連載中で30位とか。
※タグ変えたのもあるのかな?
いや、本当にありがとうございます。
読んでくださった方。
ブックマークや評価をしてくださった方。
めちゃくちゃ嬉しいです。
数値というものは残酷だと前回書きましたが、
たまに優しくされると、それはそれで動揺します。
出来れば、このまま是非コメントも……(あつかましい)。
あ、でも読んでくれるのが何より嬉しいです。マジで。
引き続き、毎日20:10更新予定です!
いよいよ第二部も終盤。
最後まで、『スペル・エラー』をよろしくお願いいたします!
とろたま愚鈍