こんにちは!椎名亜琴です!
今回は私が投稿した小説「反抗期代行いたします」の裏話というか裏設定というか、をちょこっとご紹介したいと思います!ほとんどネタバレ要素はないと思いますが、まだお読みになっていない方は念のためご注意くださいm(_ _)m
まず、お気づきの方もいるかもしれませんが、遼介が63点をとったテストと紫乃が87点をとったテストは同じものです。中学のテストで最高点が87点なら相当難しいですよね…そんなテストで30点上げて63点を叩き出した遼介の底力には驚きますよね。彼はやればできる子なんです。
次に、矢島家の食卓。毎日揚げ物です笑。テンションが上がる夕飯ってどんなのだろう…と考えて書いていたところ全部揚げ物になっちゃいました。自分で気づいたときは笑っちゃいました。作者の家は頻繁に揚げ物をする家庭なので自ずとそうなってしまったのかもしれません…。楽しそうな食卓の様子とご飯が美味しそうな感じが伝われば幸いです。
あとは、高校受験の描写です。実は作者は中学受験をしておりまして、高校受験の経験がないんです。ですので、書くにあたって「高校受験っていつだ…?」とかそういうすごく初歩的なことを調べてました笑。高校受験の経験のある方で、「ここ違和感あるよ」ってポイントがありましたら教えていただけるとありがたいですm(_ _)m
裏話ってほどではないかもしれませんが、書くときにこんなこと考えてたよってことを書いてみました。また気が向いたら書いてみたいと思います。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。ではまた(*´∇`*)