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地禅

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  • 8月27日

    【空月斗伝/プロローグ/解説/用語解説】

    【タイトル「空月斗伝」/解説】 各時代、四季折々の闘いを通じて、時の移り変わりを感じ、色即是空、空即是色に思いを馳せ、月を眺める──という造語です。裏読みでは、‘‘空’’が月で闘う物語……とも取れます。 全十二章+序章二つを予定していますが、プロットは詳しくは三章、大雑把には七章までは考えています。ラストまでの大まかなストーリーも一応あります。 私のタイムトラベル作品の原体験は、おそらく「ドラえもん のび太の恐竜」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だと思いますが、この作品を書き始める前にイメージしたのは「火の鳥」「スター・ウォーズ」「修羅の刻」です。 本作では歴史上の人物と直接戦わせる事はないですが、今後登場する事はあるかもしれません。また、史実や「御伽草子」の要素は少し入れるかもしれません。そういえば昔「新・鬼ヶ島」というゲームがありましたね。 【プロローグ/解説】 「スター・ウォーズ」のオープニングクロールをイメージして書きました。 零者、共人の両方に‘‘長(創造主)’’はいて、今のところ天照大御神、仏陀をイメージしていますが、彼らの登場は遥か先の予定です。 12という数字は様々な事で使用されていますし、干支は動物ということで人物のイメージを創りやすいので採用しました。「新空港占拠」を見る前から考えていたので影響はないです。「忍空」はうろ覚えですが無意識ではあるかもしれません。 【用語解説】 宙人─月の裏側に住む遠い未来の異星人。 創造主─過去に【人】を移動させる能力を持つ宙人の長。 零者─人類を滅ぼしたい。科学や遺伝子操作を使用する。 共人─人類と共存したい。地球の格闘技を使用する。 干支─共人の長が過去に送り込む十二人の精鋭。 神童─零者と共人の争いを終わらせると予言されている双子。