note(https://note.com/ton_dasu)
最近、自分でもちょっと困っています。
「この設定、面白そうだな」
と思って考え始めると、気がつけばキャラクターが動き出し、事件が起きて、タイトルまで付いている。
そして現在、書きたい作品の候補がどんどん増えています(笑)
たとえば――
🚗 『泥と神様とゼロハンカー』
50ccエンジンで戦う手作りレーシングカーと、主人公にしか見えない中性的な「車の神様」。
⚔️ 『魔法剣××と弱弱ウィザード』
魔法適性が低く落ちこぼれ扱いの少年が、錆びついた剣と出会う。
魔法石を嵌めることで新たなスキルを獲得していく成長型ファンタジー。
👑 『呑気男転生したら魔王誕生、ブラックからホワイトへ魔界呑気改革』
「働きたくない」「定時で帰りたい」という主人公の発言を、部下たちが高度な組織改革だと勘違い。
気がつけば魔王軍がホワイト企業になっていく。
🐶 天才チワワ「アルファ」
IQ300のチワワが飼い主をCEOに仕立て上げ、世界経済を動かしていくビジネスコメディ。
🚇 『地下鉄の次の停車駅は月?』
洞窟で地底文明の密談を目撃した少年が、地底ドックに眠る謎の地潜艇へ。
そして、その地潜艇にはAIが搭載されていた。
⚓ 『特設遊撃母艦隊:唐獅子クロニクル』
正規軍には認められない、国家公認の「非公式部隊」。
軍律より仁義を重んじる、任侠軍人たちの架空戦記。
🌌 『漆黒のロジスティクス』
銀河戦争の勝敗を握るのは、華々しい主力艦隊ではなく、誰にも知られず物資を運び続ける「幽霊船団」だった――。
……とまあ、こんな感じです(笑)
そして問題なのは、
これらを全部、自分一人で書くのは無理。
ということ。
なので、今後は「自分が全部の作品を執筆する」という形だけではなく、自分が考えた世界観・設定・企画を、他の書き手さんにも託していく形も考えています。
もちろん、作品ごとの権利関係などは明確にした上で。
自分自身は、自分で書きたい作品を書きつつ、新しい設定や企画もどんどん生み出していく。
つまり――
「書き手」だけではなく、「物語を生み出す側」としても活動していこうかな、と。
……まあ、こう書いている間にも新しい設定が一つ浮かんでいるんですが(笑)
今後とも、どうぞよろしくお願いします