すっごく良くて、忘れたくない!
って思ってたけど、人間の脳って忘れる!笑
ネタバレは極力しないけど、雰囲出ちゃったらごめんなさい。
豊川悦司がとにかくかっこよかった!
同行した友人の推し(原作で)だとは聞いていたのですが、
あんなかっこいいフライング見た事なかったです……。
役者さんの演技もすさまじく、顔に浮かぶ皺の1本まで演じてるって気迫が伝わりました。
脚本書いた方は凄い!
膨大な原作の台詞を、観客に伝わるように必要な所をチョイスして、脚色して、台詞一言一言が
物語の大切な事を教えてくれて
整理出来て、違和感なくスムーズに世界に没頭できる。
伝えるって、こう言う事なんだな?
って感じました。
また、主人公が、ちゃんと幼い。
年齢的にキツくないか?
と言う不安は払拭され、場数を踏んだ先輩俳優さん達に食われるんじゃ?
と思ってたら、ちゃんと主人公として輝いてる。
原作を読まず、映画だけで追ってるので
友人は、あそこがサラッと表現されてるのが惜しかった。
実はね……。
と教えて貰った所に鳥肌が立ったり。
文章であれ、漫画であれ、映像であれ、
人の心を動かすって凄いな。
自分はまだまだその域に達してないな。
とは思いましたが、
それ以上に刺激を受けました。
筆を止めなければ、想像する事を辞めなければ
楽しいをあきらめなければ
出来る事があるかもしれない。
そう思えた1日でした。