世界樹に到着した冬達一行。
冬は世界樹の正面で一度、世界樹の裏側でもう一度、足止めのために仲間達と別れて世界樹の内部へとお姫様抱っこされながら突き進む。
いつかお姫様抱っこから解放されることを夢見る冬は、世界樹の中で足を地面に着けることはできるのかっ!
一方、冬と別れた松と雫は、元許可証所持者であり、<殺し屋組合>最大勢力『騒月』の幹部『ラード』に衝撃の事実を告げられる。
というあらすじの第十巻、『焔を纏いて』
松とラードの雫を巡る争いの終着点。
本作の中でも五位圏内であろうベストバウト!
ぜひ御覧ください!
今回もまろたりっささんが表紙を飾ってくれました!
まろたりっささん、いつもありがとうございます(≧∀≦)
って、いつか言ってみてぇ!(笑
エイプリルフールな今日この日に。