ここ最近、思うんです。
最近ゲームをしているとですね。こう、目が回って気持ち悪くなる、と。
最近のゲームクオリティの左右上下の視点揺れにわたしの三半規管は耐えられなくなったのかと思うと、生まれて28歳という年月を感じてしまいますね。
ええ、28歳なわけないんですけども(≧∀≦)
そんなわたくし、1〜2週間ほど、作品の更新をお休みさせていただくことをこの場を借りてご報告をばm(_ _)m
さあ、何百話ある作品を一気読みして最新まで追いつくのは今がチャンスっ!(?
よかったらこの機会にぜひお読みくださいませ。
■刻旅行 ~世界を越えて家族探し~
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887032434飛行機事故から始まる、ポストアポカリプスな並行世界で家族探し。
エタからいまだエタったままな私の作品のあらゆる物語に絡む作品
■ライセンス! ~裏世界で生きる少年は、今日も許可証をもって生きていく~
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890238672姉探しと復讐のために許可証を手に入れて裏世界で頑張るたらしが、周りに無双されながらいつか自分も無双する作品
■シトさまのいうことにゃ ~今日もキツネさんはのんびりまったり勇者育ててます~
https://kakuyomu.jp/works/1177354055038372664キツネさんという巫女姿の狐面で無敵な人に助けられた四人の女性が異世界で頑張る作品
■伯爵様は帝国から抜け出したい
https://kakuyomu.jp/works/16818093080547568749シトさまと同じ世界で別の国で起きていた一騒動の恋話
ぷらんぷらん………もあるよっ(何
さて。そんな話から一変。
前回、前々回の近況ノートにおいて、他サイトでこんなコメントいただきましたといったことを書かせていただき、カクヨムではもらったことないなぁと書いていました。
皆さんからのレビューは頂いており、とても嬉しく思いますが、公式からは一度も貰ったことはないですね。
貰ってる方々が羨ましく思います。
と。思ったら、思い出す。
5年前にですね。
カクヨムさん、こんなのやってたんですよ。
カクヨムコン歴代応募作品講評会
あー。あー。
ぁ゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙ァァァァっ
あったなぁと、思った方々、もうカクヨムでは古参に当たりかけますよ、これ(笑
そう、そう、あったあった。
私、この時に講評しててもらってたわぁ!
というわけで、どんな講評だったのかご紹介。
それがこちらです。
―――――――――――――
講評いただいた作品
■ライセンス! ~裏世界で生きる少年は、今日も許可証をもって生きていく~
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890238672◆点数評価:
・オリジナリティ:3
・キャラクター:4
・ストーリー:3
・世界観:4
・文章力:4
※5点満点中
◆良かった点:
怖気が走るような倫理観の崩壊した裏世界のダーティな世界観と、そこで暗躍する殺人許可証所持者たちのキャラクターが際立っていて独自の世界観を構築できていました。一般人の感覚を持ちながらも目的のために殺人許可証取得を目指す主人公の苦悩や葛藤も描けていてキャラに深みが出ていました。自分よりも圧倒的に強い者たちを前に、生き残るために死にものぐるいで抵抗するバトルシーンにハラハラさせられました。ストーリーが進むごとに後戻りできない深い闇に落ちてゆく姿に胸を締め付けられました。
◆改善すると良くなりそうな点:
殺人許可証や裏世界に所属することに魅力やメリットを見出しにくいです。莫大な報酬が得られたり、表の社会では得られないお宝や情報が得られたり、リスクが大きいことにして相応のリターンを設定してみてください。また主人公の目的が姉の行方を探すことだけであると読者の興味が薄いです。回想シーンなどを挟んで、どういった人物なのかを描いて、主人公にとっていかに大切な存在かを読者に意識づけてみてください。もしくは裏世界の頂点に立つ、あるいは裏世界を滅ぼすなどの壮大な目標を設定して読者の期待感を煽ってみてください。
―――――――
こんな感じ。
懐かしいなぁ。と思いながら、改善指摘は直さないままに。直すの難しいと思いながら少しずつ変えていってますが、まー、根本的なところを突っ込まれたので修正が難しいと当時も今も思いますね。
またやってもらいたいもんですが、やはり難しいんですかね?
なお、2020/11/05
【カクヨム小説創作オンライン講座2020】カクヨムコン歴代応募作品講評会 第6回
にて、講評いただいておりました。
ちな。この成功例が
【カクヨム小説創作オンライン講座2020】カクヨムコン歴代応募作品講評会 第5回
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc6_rev_vol5で同じく講評されている、
綾束 乙先生なんでしょうね☆
https://kakuyomu.jp/users/kinoto-ayatsuka…………ん?
あれ? ここで講評されている方々。
結構書籍化してないかっ!?Σ(‘◉⌓◉’)
置いてきぼりを食らった感を感じて凹むわたし。
ぷらいすれす。