話し合える人がいないので、ここで感想を書くしかない私です。
最終回の12話も面白かった。
ターニャの代名詞とも言える、「どうしてこうなった」を複数人が心の中で唱えるとは……。そして、ラストに読者に言わせるとか。
作者の「カルロ・ゼン」さん、天才過ぎます。
最近、プロッターかパンツァーかの議論に少しだけ参加しましたが、どちらとも取れない内容でした。アレをプロットで作ったのであれば、書いている途中で「文字が降って来てもブレない」文章なんだろうなと思います。もしくは、かなりの文字数のプロットを作っているんじゃないのかと疑うほどです。
ゼートゥーア閣下が、左遷されてからが面白かった。特に、「凶報をお待ちください」は、名言だと思います。平成のサラリーマンの発想だとは、とても思えない。
戦争から出口を見い出せない帝国……。戦争してた頃の日本上層部もあんな感じだったのかなと思いました。
今だと、ロシア─ウクライナ、アメリカ─イランがあんな感じなんですかね。
石を投げつけられる覚悟を持つ、責任者がいない。
中途半端なのが、朝鮮半島の停戦ですが、あれも良くないと思う。
次は、映画かな? また、9年くらいしたら続きを放送するのかな?
原作小説を読んでいないのですが、間に合わないとか書かれていたな。
続きを心待ちにしています。