さて、主人公の山島さん(タルテス星人)の転生した世界では、
西暦2050年以降巨大生物災害が多発するようになってきました。
ここで世界各国は対策を迫られます、今まで人類同士の争いのように休戦協定や終戦協定は巨大生物「(怪獣)KAIJU」には意味を持ちません、何しろ交渉にもなりませんから、倒せるの一部の大国のみ(何しろ従来の通常兵器はほぼ効果は期待できません)そこで国連主導で対怪獣対処組織「地球防衛軍」を設立を提案(一部大国(ロ〇ア連邦、中〇人民共和国、北〇鮮人民共和国)は反対不参加を表明したが・拒否権の発動は封じられていたので賛成多数で可決され、参加不参加の自由は有る)財源は当時の主要五ヵ国(米国、日本、英国、フランス、ドイツ)である(以外にも当時の日本怪獣が出現してからの経済状況は上向きでした、何しろ倒せないまでも怪獣の外皮、対組織の一部、体液等が正に人類にとっての宝の山でした、そして日本は皮肉な事に怪獣災害大国(出現数が米国並みに最多でした)として経済を復興回復を果たしました、本編でも戦場さん(タルテス星人さん)がアルバイトで怪獣の残骸回収(ウルトラ・レディー達が派手に怪獣を爆散させるので)をしていたのこのせいです)そして前述の主要五ヵ国に「地球防衛軍」の基地が建設され、そして本編に登場した対怪獣用主力戦闘攻撃機が開発される事になります。
もちろん「地球防衛軍」に加盟して居れば主要五ヵ国が加盟国の怪獣災害の救援(地球防衛軍の加盟国の基地使用協定とか必要ですけど)
に駆けつけてくれます。(怪獣を倒せば、その残骸から多大な資金が生まれます、皮肉な事に加盟国で財政が豊かでない国ほど自力で怪獣を倒そうとして大損害を受けるケースが後を絶ちませんでした)
地球防衛軍基地:主要五ヵ国に建設
米国:ニューヨーク郊外(本部)
日本:富士山麓(アジア最大の怪獣迎撃拠点)
英国:欧州側の怪獣迎撃拠点
フランス:電子戦・レーダー拠点
ドイツ:材料工学・重工業拠点
ここで FA-116AS〈スーパー・ホーク〉/FA-86G〈ファルコン〉 が開発される。
まあ、山島さん(タルテス星人)の遊んでいたゲームはギャルゲーでしたから、そんな細かな設定はありませんでした。
そんな感じです。