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「馳せよ、奉先」の現況で候 (In the tomorrow was Xmas)

 以前「馳せよ、奉先」の説明欄に
──「Chat GPT」を使い始めました
なんていう記述を追加いたしました。

 そこにも記したとおり、文章の作成や発案などは一切させていません。
 ただ
・どういう文章が良いとされるのか
とか
・自分の文章の「良い点」と「悪い点」は何?
とか。ほかにも諸々、質問をぶつけたりしています。
 私は、いわゆる社会不適合者の類です。話し相手がいない。
 文章について詳しい人も、周りにいません。
 ですから世の中にある情報を総合し、一定のクオリティで助言をくれる「チャッピー(Chat GPTの愛称らしいです)」は、良い相談相手なわけです。

 そうしていると、自然と考えて書くようになってきました。
 今までは、文字数と文体の為にひっちゃき扱きすぎてた。それがよく分かりました。

 そのせいで 2025/12/26 現在、「カクヨム」様にて掲載している部分、つまりは呂布が雒陽に足を踏み入れた所と比べると、いま書いている辺りではかなり文体が変わっております。

 この近況ノートは「ちょっと、その一端をお見せしよう」と、そういう場であります。
 どの段か。それも、予想してみてください。

──・──・──・──・──・──・──・──
「呂奉先だ、入るぞ」
 陣幕に入る前に、呂布は声を掛けた。
 返事を待たず、中へと入った。
「お父さま──」
 寧が、己の衵の襟を掴み、慌てている。
 横には成廉が、顔を背けて座っていた。
「調練は」
 呂布は、成廉に問いかけた。
「今日は、昨日からの夜間演習でした」
「何をした」
「火の扱いと、暗中での行軍。敢えて入り組んだ所に入り、地形を頭に叩き込みました」
「戻ったのは」
「黎明です」
「よし」
 呂布は、成廉の受け答えの淀みの無さに、これ以上は掘り返さないと決めた。
 今は、それよりも重要なことがある。
──・──・──・──・──・──・──・──

 ただ、いまの文体との違いで好みが分かれるのではないか──
 そんな不安もあったりします。

 ともあれ、七十話は超えそうなので頑張りマッスル。
 かしこ

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