いつも『魔導栄滋学捜査録 〜低適性捜査官と禁忌の影〜』をお読みいただき、ありがとうございます。
本日公開の第十五話「誰かの手に」をもちまして、第一部(全15話)が完結しました。
低適性の捜査官リリアが、教科書とデータを武器に、相棒のガレンとともに禁忌の影を追いかけた第一部でした。まだ回収されていない謎——封印の中に眠る軍の焼印、偽られた数字の行方、そして白薔薇の香る部屋の貴婦人——は、第二部で描いていきます。
全15話・4万字弱ですので、一気読みにもちょうどよい分量です。未読の方も、この機会にぜひ第一話からどうぞ。
第二部は現在準備中です。開始時期が決まりましたら、改めて近況ノートでお知らせします。
今後とも、よろしくお願いいたします。