本日にて、「冬野つぐみの『IF』なオモイカタ」も完結いたしました。
今まで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。
最終話となったお話はこちら。
「冬野つぐみの『IF』なオモイカタ:渡さないのには訳がある」
https://kakuyomu.jp/works/16817330648893972515/episodes/822139844771791886
組織内での汚れ役担当の一条。
その中でもまっすぐに生きる『一条唯一の良心』こと、浜尾考生が主役となるお話でございました。
時期的には本編終わり掛けの頃のお話となります。
ネタバレ見たくない、という方は本編をお楽しみになってからお読みいただけたらと思います。
本編はこちら!
『冬野つぐみのオモイカタ』
https://kakuyomu.jp/works/16816452218374636034/episodes/16816452218374677115
さてさて、実は今回のお話は当初、投稿したお話とは違う結末にて書いておりました。
それがおりしも依頼して描いていただいたイラストがとても素晴らしい作品でして。
「んあっ、これはぜひ話に組み込まねば!」と終盤を急遽書き換えたというひっそり裏話もあったりします。
さぁ、みんなも下にスクロールして見て!
櫻濱もか様にお願いして描いていただいた作品を!
ばばんのばん!
かわいいね! 品子可愛いね!
このうっとりとしたチョコを食べる表情が今回の話を大きく変えることになりました!
おかげでくすりとしながらも優しいお話にまとめることが出来たと思っております。
温かで優しい絵柄で品子を描いていただけたこと、とっても嬉しいなぁとしみじみかみしめております。
もか様、ありがとうございます~!!
これを偶然目にしたそこのあなた!
こちらの本編、ばっちり完結しておりますので、心配なくお読みいただけたらと思います。
ドキドキハラハラ、コメディ飯テロ何でもござれ!な作品となっております。
ここで巡り合えたあなたに、わずかでも心揺さぶる作品となりますように。