『第140話 不自然な居住区』0:01 更新分に一部描写を追加しました。
追加したのは、シェルター地下二階へ下りる直前の、フェザーに関する場面です。
該当部分は以下となります。
『次の階段が見えてきたわ』
インカムから凛の冷静なアナウンスが届く。
「了解だ。みんな、ちょっと止まってくれ」
アキラは足を止めると、スマホ画面を操作してフェザーを端末へと回収した。
「アキラ様?」
星奈が不思議そうに首を傾ける。
「いや……ここから下はネットワークが完全に隔離されてて、フェザーでも侵入できないんだ」
「え……じゃあ、ここから先は……」
星奈がゴクリと唾を飲み込む。
「大丈夫、この下に下りたら、もう一度侵入させるから」
アキラはそう答えながら、階段の先へ視線を向けた。
「じゃあ、問題ないんですね」
星奈がホッと息を吐いた。
「ああ」
アキラも頷き、再び歩き出す。
「行こう。次は地下二階だ」
アキラたちは、そのまま階段を下りていった。
となります。
後からの設定追加となってしまい、申し訳ありません。
今後の展開との整合性を取るための変更となりますので、ご了承いただければ幸いです。
『第140話 不自然な居住区』
https://kakuyomu.jp/works/16818792438554075997/episodes/2912051606102366642