作品を投稿されている方、執筆活動お疲れ様です。
読み専の方も読んでいただけて感謝しております。
投稿中の拙作『鏡合わせのミロワール』
https://kakuyomu.jp/works/822139837508025049
に、五十鈴りく様から素晴らしいレビューをいただきました!
↓いただいたレビュー
https://kakuyomu.jp/works/822139837508025049/reviews/822139839329590826
そこで、お礼の気持ちも込めて 五十鈴様の作品を紹介させていただきます!
『虎帝妃の書』
カクヨムコン11参加作品
https://kakuyomu.jp/works/16818093087102914415
外交官の父を持つエイリッドは、幼馴染のサイラスと再会して一緒に旅に出ることを夢見て語学の勉強に励んでいた。そんな中、帰国した父からの土産としてもらった机の奥に一冊の古びた書物が入っていた。異国語で書かれている書物だが、エイリッドはそれを読むことができたのだ。その書物は手記のようで、今から三百年ほど昔の異国の皇帝の妃が書いたものらしい。興味本位で読み進めていくエイリッドだが、彼女の周りでもその手記に書かれている内容と同じことが起こり始める。
快活な性格の主人公・エイリッドを中心に話が進んでいきますが、時折はさまれる手記との対比が面白いです!
五十鈴様、本当にありがとうございました🙇♂️