• 異世界ファンタジー

嵐が丘

楽しみにしてて、映画を観てきたのですが。
私はうーん……ってなりました。
原作厨と言われるかもしれないけど、もはや違う作品のような。
もうまず狂気が足りないよ狂気が。
マーゴット・ロビーは良い女優さん。でも、キャサリンのイメージでは全然ない。
古典的名作だけに映画化映像化も何度かされていて、今また挑むとすれば、これまでとは違うアプローチで!となるのは、それはそうってわかりますけどね…。尖りすぎるのもどうなのか。
原作に思い入れがある程、解釈違いを感じた時のもやもやってすごい。まだもやもやしてる(笑)
『嵐が丘』に限っては、ジュリエット・ビノシュとレイフ・ファインズの映画の印象が強いから、よけいそう思うのかな。
ブロンテ姉妹大好きでして、例えば『ジェーン・エア』のミア・ワシコウスカ主演の映画はとても良かった。
まぁ、映画にがっかりしたので、口直し(失礼すぎ)に帰ってきて速攻で本棚から『嵐が丘』を探して読んでました。

4件のコメント

  • Youtubeで予告見ました!
    いい感じそうに見えるけど、ちょっと現代風な感じですね。
    コメ欄もみなさん佐子さんと同じ意見の人多かったですよ。
  • 湖海さん、予告やってましたか?
    後でチェックしてきます!
    エロより狂気を!ってむきーってしながら観てました。エロいシーンは、白目でお菓子食べてましたね。情熱のかけどころが違うような。
    でも風景とか衣装とかは、良かったです!
    暗くて荒々しい景色とかはすごく好きでした。
  • 佐子さんがブロンテ姉妹お好き、というのすごく納得してしまう……。

    この『嵐が丘』、いまいちなのですか? 映像は流石に美しいですね。
    ただ、予告だけ見て言うのもなんですけど、確かにマーゴット・ロビーは違うような気がします。なんか……強そう。あとヒースクリフもヤバさが足りないような?
    ミア・ワシコウスカの『ジェーン・エア』は私も好きです。
  • おぉ、納得ですか!?
    原文で読んでないからあれですが、影響受けてると思います!

    映像は本当に美しかったです。風景や衣装はすごく良かったです。ただ肝心の人間模様がなんか。
    この多様性の時代にうかつには言えないことですが、ネリーの女優さんはなぜ!と思ってしまいました。もうそういうの気になりだすと、集中できなくなるんですよね。ミスキャストすぎる(超個人的印象)こういうふうに、原作厨がうるさいのも厄介ですね(笑)

    原作があって過去に何度も映像化されてる作品って、何かしら新しくないとダメなんですかねぇ。
    原作に忠実にやっても、それはわかるはずなんですけどね。
    その点、ミアの『ジェーン・エア』は良かった!口数少なくてぶっきらぼうで感情を秘めちゃう感じをミアらしさもありつつ丁寧に演じていました。この監督は他の作品もいいんですよねぇ。

    私、映画も大好きなのですが、ジャンルの偏りがあるのとマイナーなものが好きなせいか、話の合う友達が全然いませんでした(笑)
    最近は映画もお家で気軽に観られるようになったから、あまりこだわらずに色々観るようにはなりました。いい時代です!
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