二百三十三話 『封音』
このあと日が変わって、2日、0時にアップします。
今回のタイトルが『封音』。
前回の近況でも書かせていただいたのですが——。
現在、絶賛、真夏の大掃除中でして^^;
本やCDやDVD、フィギュアや雑貨、家具類も、この際だと、処分&整理&模様替え中です。
そんな中。
とある台の引き出しを開けると、〝ポータブルMDプレイヤー
〟を発掘(笑)
すでに十年以上前にコンポのプレイヤーが壊れてしまったのですが、どうしてもMD自体は捨てられず取っておいたのでここぞとばかりに「どうかうごいてくれ!」と願いつつ、出来うる限りの整備をしていざ電源ON! & ディスクIN!!
すると、見事に再生!
耳に飛び込んできたのは、ビートルズの『レット・イット・ビー』。
とんでもなく久しぶりに聴いたビートルズ。
確か高校の時に作ったラインナップのそのMDを聴きながら掃除してました。
再生できたことも驚きましたが、一番驚いたのは、次になんの曲がながれるのかを覚えていたこと!
結構めちゃくちゃな順番に、さらには、統一性のないセットアップだというのに、なんというか、勘とも違う、記憶を辿って、雰囲気や思い出。「ああ、よく聴いてたんだな」という郷愁のような感想でもって聴き終えました。
まさに『封印されていた、記憶という名の〝音楽〟』でした。
改めて、一瞬でその曲を聴いていた時代に戻れる〝音楽〟の素晴らしさに気づかされました。
(とはいいつつ、当時の自分たちが演奏したものが出て来た時には、これぞ黒歴史といったふうでしたが……笑)
封音。
みなさんも久しく聴いていない、昔よく聴いた曲を聴いてみてはいかかでしょうか?
音楽の良さを改めて実感できるかと思います。
ぜひ!!