• 現代ファンタジー

吐きそうだ

データ飛んだ。

一時間くらいノリノリで書いてたシーンの。

自動保存されてるヤツを最終バージョンから復元しようと思ったけど、その最終バージョンが一時間前てお前……。

ダメだ、吐く。

酒くれ。

……というわけで、良い子のみんなは酒に逃げちゃいけないよ。

酒呑亭との、約束だゾ⭐︎

この気持ちは……きっと殺意。

世界への、無差別の、強い呪い。

これを乗り越えたら、アタイ、もっと良いものが書けると思うの。

へへっ、オイラ負けねぇよ!

その程度で満足してねーで、もっと面白いもんを書けって、神様がボツにしてくださったんだな。

ありがとう、神様。

誰でも良いから殺してぇって言ってる人の気持ちが理解出来たし、これで俺はもっと面白いものが書けるゾ!

胃の底に鉛詰められて汗が吹き出て血が逆流した時の気持ちが理解出来たよ!

ありがとう、神様!

もうオートセーブなんか信じねぇからな。

実は今日だけで二回消えてっからな。

一回までは長男だから耐えられたけど、二回は長男でもキツいからな。

このままでは穏やかな心を持ちながら怒りによって目覚めた伝説の長男になっちまうよ、どうしよう?

……さて、私は呼吸法でアンガーマネジメント出来るので、これで多分もう大丈夫です。

今日はもう寝て、明日は酒が飲みてぇ。

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