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めっちゃ鬱なの書きました

いつもの柴田恭太朗様の自主企画【三題噺 #166】「雲」「中」「特徴」と、「カクヨムお題チャレンジ(KOC)」の「機械」に参加させていただいています。


「ようこそ機械へ」

https://kakuyomu.jp/works/11054822664455606198/episodes/11054822664456307922

ディストピアの、ひたすら暗い話です。
これも少しだけ、楽曲へのオマージュが入っています。

ピンと来た人もいるかもしれません。
タイトルと、全体の雰囲気は何となく、泣く子も黙るイギリスのプログレッシブロック・バンド、Pink Floydの「Welcome to the Machine」。(傑作アルバムの一つ、『Wish You Were Here』に収録)。

柔らかい機械、という言葉は、同じくイギリスのジャズロック~プログレッシブロック・バンド、Soft Machineのバンド名。もっともこのバンド名はアメリカのビートニクの作家、William Burroughsの同名小説からとったものだそうです。河出文庫にあったはず。

さらにどうでもいいのですが、私のIDはSteely Danというアメリカのバンドの中心人物のソロアルバムからもらったもので、Steely Danのバンド名は、William Burroughsの小説に登場する、大人のおも〇ゃからとったものらしいです。

全然方向性の違う好きな2つのバンドのルーツ?が同じだと知って驚いたことがあります。

2件のコメント

  • 『Wish You Were Here』死ぬほど聴きましたっ(≧▽≦)
    Soft Machineもいたなあ、Steely Danも。
    なにもかもが懐かしい……。
  • 『Wish You Were Here』、いいですよね。録音中に、廃人になってしまったシド・バレットが突然現れたという逸話もあるし。『The Dark Side of the Moon』ももちろんすごいけど。Soft Machineを知っている人はけっこう珍しい気がします。アラン・ホールズワースが好きな人だと、たまに知ってたりするけど。そもそもホールズワース好きがめったにいないか。
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