前回からめちゃくちゃ間が空きましたが、久しぶりによもやま話に筆を取ろうかと思いました。
そこ、本編が行き詰まってるとか言わない。
今回は照井 狼に関することについてを少しばかり。
「Lone Wolf」で退場することとなった彼ですが、随分と多くの役目を負ってもらったキャラクターです。
破堂 甲矢の序盤の兄貴ポジション、独自の戦闘美学を持って強者とのタイマンを張る役割、階音 不協が味方入りしてからはそっちの兄貴ポジションかつメンケア、果ては自分の仇を追いかける復讐者……今思うと退場させたのが惜しくなってきました。
色々と話を動かす上で便利キャラだったことは否めません。でも物語を一度畳む上で彼の退場は一種の契機です。これでもORVERsは終わりへと向かっています。
とりあえず作者として言えることは今までお疲れ様ということ。再登場はあるとしても二部終了後だからゆっくり休んで欲しいものです。
本日はここまで、またその6を思いついたら書こうと思います。