久しぶりに書込み。
現在なろうの方で九頭龍伝の改稿版を乗せてますが思ったよりしんどいです(笑)
現在3部の中盤から話しの構成を組み立て直している最中なのですが、
思った事は何と言う文字の無駄の多さ!
特に多かった要らない所が『そう言って』と言う文章が異常に多かった。
別に無くても充分読めるのに何故書いているのだろうと思う程でした。
後は余計な主語と人物名の連呼が多い。流れで解るだろうに!
そして表情の表現もセリフから充分に推察できるのに無駄に多い!
そんなこんなで2章の完結部分までで20万→18万文字まで減りました。
1割減だけでなく、これに0部の話も少しずつ組み込んでいるので
加筆部分があるにも関わらず1割減!
読み直してみると重さが消えて、話がスムーズになった気がします。
戦闘シーンもくどい表現は消してみると、驚く程理解しやすい。
表現のシンプル化って大事だなと思いました。
3章に至っては要らん話数が有ったので簡略化しています。
0章部分を刺し込んでもトントンか減る感じになりそうです。
全部の改稿が終わったら新作として差し替えた方が早いのではないかと
言う位には変貌してます。
こう考えると一回書いたら見直して改稿って大事ですね……
最初から一発で上手に書ける人が羨ましいです。
最終的には83万文字あったものを70万文字程まで削るのが
目標になりそうです。と言うか多分できる気がする……
尚、2部以降の設定を考え直したので改稿版はタツミ君達の設定が
高2に変更されているのは内緒……(ぉぃ
一度完結させてからもう半年が過ぎた!
続き早く書きたいけど読みやすい物を書く為の準備期間と思って
頂ければ幸いです。